過払い金請求の依頼先はどこがいいの?

和解か訴訟提起かで選択は変わります(男性/30代)

男性/30代消費者金融の借入を2007年以前から行っている人は金利の高さに泣かされた時期があるのではないでしょうか。

私も以前3社から借入しており、
一番高いサラ金は利率が29.2%でしたから今考えると恐ろしいです。

利息制限法で定められた上限金利を上回る利息で借りいていた人なら、過払いが発生しています。

正規の金利で計算し直した差額がそっくり過払いとなるため、
返還請求を行うことで取り戻せるようになりました。

私も過払い金を取り戻すために司法書士に頼むか、弁護士に依頼するかどこがいいか悩んだ末、
まずは法律事務所のサイトから無料診断を受けることにしました。

当時、消費者金融3社から借りていたのですが、その金額は最大で390万円に達していました
2011年に完済したので、1社あたり130万円を返したことになります。

1社の金額が多かったので地方裁判所へ訴訟提起する可能性が高く、弁護士事務所に依頼しようと考えていました。

弁護士に依頼する場合は過払い金返還請求に際して、着手金を取る所と成功報酬のみの所と様々です。

成功報酬のみで経営が成り立つということは自信の表れでもあるため、
私は成功報酬重視の弁護士へ依頼しました。

既に完済していたため、1社ごとに独立して精算をお願いする形で契約をすることになり、
和解ではなく判決に持ち込んで時間がかかっても良いから多く取り戻すことを目的にしました。

和解をすると早く取り戻せますが、戻ってくる割合が減ります。

和解に強いか裁判に強いか特徴で選ぶのも一つの手だと思います。

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弁護士事務所の選び方のコツ

経済状況を見直してみる

クレジットカードやキャッシングは、手元に現金が無い時には非常に便利なものです。

しかし、使い方を間違えれば逆に家計を圧迫することも多く、生活そのものを破綻に導いてしまう危険も含んでいます。

まずは、利用が増えたと感じた時点で実際の利用頻度や全体の返済額を整理し、
金利と元金のバランスを見直してみることが大切です。

時々見直すという作業を疎かにしてしまうと、実は元金がほとんど減っていないという事態も珍しくはありません。

つまり、いつまで経っても利息を支払い続けることになり、実際には返済が進んでいないということも多いものです。
その場合には、過払い金請求をするのも良い選択になります。

相談する場所がどこがいいか分からない場合には、ネットで検索をして最寄りの弁護士を探すのも良い方法です。

良い弁護士の探し方とは?

過払い金請求は弁護士に依頼することが最も好ましい解決方法でしょう。

まれに自分で交渉できる人もいるようですが、相当の根気と法律知識を要するもので、一般的ではありません。
まず、どこがいいかを見極めることから始まりますが、自宅から行きやすい近隣で探すのが条件の一つになります。

相談だけでなく実際に依頼に進んだ場合には、打ち合わせなど事務所を訪れることも増えてきます。

できるだけ近隣で決めておくとその後のやり取りもスムーズな場合が多いものです。
しかし、弁護士によっては得意分野があります。

過払い金や債務の問題の実績や経験がある弁護士を選ぶと、さらに心強く安心です。

そして、最も重要なポイントはいかに親身に向き合ってくれるかということです。
一緒に闘ってくれる意思を感じる弁護士に依頼するのが良い選び方です。

相談するだけで生活は変わる

実際に弁護士に相談する前には、どこがいいか迷う人は多いようですが、
いざ、借金の問題やそこから生じているトラブルを打ち明けて共有することで、驚くほど精神的に軽くなるものです。

特に返済そのものが厳しい状況に陥ってしまってからだと、多くの人が弁護士の頼もしさを感じるようです。

弁護士に依頼することで一切の返済や督促が止まることになるからです。
すべての債務を見てもらい、債権者から残金が出揃ったところで過払い金請求を任せていくことになります。

もちろん、そういった書類や債権者とのやり取りも弁護士が代行してくれるので、
依頼者は必要な書類を提出したり、指示があれば協力することが大切です。

適切に過払い金を請求できたら、残金の返済に充当して
弁護士費用を払っても手元に残ることも珍しくないようです。