借金が返せないなら弁護士に依頼して特定調停しよう

普通の主婦になれると思って……愚かでした(女性/30代)

女性/30代「ホステスとしての経歴を知り、それでもあんたを
普通の女として受け入れるような男なんていないよ」

――銀座でホステスとして働こうとした私を面接したママは、
鼻からタバコの煙を吐きながらこう言いました。

その頃、まだ若さと美貌を持ち合わせていた私は「それでもやります!」と、
臆することもなく答えたのでした。

それからはや10年……。いざ30代になってみると、あの日ママがどうして私に釘を刺したのか、
身に沁みて分かるようになりました。

テレビで結婚や出産の話題を見るたびに、実は自分が普通の主婦のような暮らしを求めていたことに気づいたのです。

そんな心の弱い部分を見抜かれたのか、ある常連客の男に結婚をちらつかされて、次第に彼を意識するようになりました。

それからプライベートで男女の関係になったところ、彼から「早くお前と結婚したいのに、
昔の借金が返せなくて……」と、打ち明けられたのです。

こんな情けない行動はプロの女としてあり得ないと知りながら、それから彼にお金を貸し続ける生活になりました。

いずれそうなるだろうと思ってはいましたが、やがて彼は消息を絶ちました。
まあそんなものだろうとアッサリ事実を受け入れた半面、私の手元には多額の借金が残っています

今は弁護士に相談して、特定調停の手続きを進めています

女としての容姿に恵まれ、数えきれないほどの男に口説かれてきたのに、
結婚して普通の主婦になるのがこんなに難しいなんて……。

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よくある質問

忙しくても弁護士に相談できるの?

ホステスとして働いていると、夜は仕事で日中はお休みですから、なかなか時間を取るのが難しくて……。

初めは私も弁護士に相談なんてとてもできないと思っていました。

でも、今は法律事務所でも様々なサービスを用意しているようで、
電話やメールで相談できるようになっているそうです。

私の場合、電話だと時間帯的に難しかったので、初めはメールをお送りしてみました。

とても丁寧に回答いただけたので、それから日程を調整していただいて、
契約のために一度だけ法律事務所へ足を運びました。

電話やメールで相談できると、忙しい人だけでなく、その他のいろんな事情で事務所へ行けない人にとっても便利です。

人目が気になる人でも、気軽に相談できるのではないでしょうか。
借金の問題はひとりで抱えていても先に進みませんから、まずは弁護士に話をしてみるのがいいかもしれませんね。

債務整理は職業に関係なくできますか?

債務整理は、職業に関係なく手続き可能です。

ただし、収入がまったくない方はお金を返せる見込みがないということで、手続きが難しくなってきます。

アルバイトやパートでも、とにかく定期的な収入があればいいそうですから、
働いていない方はまず自分にできる仕事を探してみましょう。

ただし、債務整理の方法の中でも自己破産をしてしまうと、
その後に一部の職業には就けなくなるという決まりがあるそうです。

保険の外交員や警備員などが、その一例ですね。

私が選んだ特定調停という方法ならば、職業に決まりはありませんでした。
債務整理は、これから先の自分の仕事のことも考慮しながら行うべきでしょう。

分からないことは、法律のプロである弁護士に質問してみてください。

特定調停を選んだのはどうしてですか?

私が特定調停を選んだのは、債務整理の中でも特に手続きにかかるお金がとても少ないからです。

特定調停でかかる費用は収入印紙代と郵便切手代だけで、例えば1社の場合だと2000円くらいで済むそうです。
この手続きを弁護士に依頼するとしたら、これに加えて報酬を支払うことになります。

それから、特定調停だと官報に自分の情報が載らないのも理由としては大きかったですね。

官報というのは国が発行している雑誌のことで、自己破産などの手続きをするとここに名前が残ってしまいます。
普通は見ることのない雑誌とはいえ、名前が載ってしまうのはなんとなく気になりますよね。