父親の借金を肩代わりし、たまらず弁護士に相談

父親だからってあんな男の保証人になるんじゃなかった!(女性/40代)

女性/40代子どもの頃の家庭環境が悪く、父親は酒飲みでギャンブル好きでした。

母親は、私が幼いうちに、家を出て行ってしまったそうです。
実家が好きではなかった私は、若いうちに結婚して家を出ました。

しかし、結婚してしばらく経った後にいきなり父親から
「借金の保証人になってもらえないか」という連絡がきたんです。

嫌な予感がしたため、最初は断りました。
しかし、「お前しか頼れる人間がいない!」などと泣きつかれて、結局は引き受けてしまいました。

夫には、このことを黙っていました。父親が蒸発したのは、それから2年後くらいでしょうか。
借金の取り立て業者からの連絡が、いきなり私の携帯電話に入ったのです。

金額を聞いてみると、なんと総額500万円だと言います。嫌な予感が的中したと思いました。

あの時保証人を引き受けた自分を呪いたい気分でした。
夫の収入もそんなに多くはありませんから、生活していくだけでギリギリなのに……。

誰にも打ち明けられず途方に暮れた私は、インターネットで借金について調べることにしました。

そこで、無料で相談に乗ってくれる法律事務所があるということを知ったのです。
もちろん、藁にもすがる思いですぐに電話をかけました。

法律事務所では、私の今の状況や借金についての詳細をお伝えし、
多額の借金をすべて背負わなくても済む債務整理について教えていただきました。

あの時、すぐに法律事務所に相談して本当によかったと思います。

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よくある質問

父親の借金は身内が返すべきでしょうか?

保証人契約を結んでいれば、自分が借金をしていなくとも本人に返済能力がない、
または不測の事態で本人への請求が困難になった場合は保証人が返済の義務を背負います

お金の貸し借りは契約書にのっとって行われるので、
違法でない限り契約書の内容を遂行することが保証人にも求められます。

私もあんな父親の保証人になったことを後悔しましたが、契約を結んだ以上、仕方ありませんでした。
保証人になる際は、その人物が信頼のおける人かどか、見極めることが1番大切かもしれませんね。

例え頼んだ相手が身内であろうと、無理なものは無理と断る勇気も必要ですね。

いっそ自己破産して借金をチャラにしたほうがいいのでしょうか?

私も自己破産の道を考えました。自己破産すると、全ての借金の返済義務は免れます。

もともと私の借金ではないですし、誰からも咎められる覚えはありません。
しかし、失うものも多いと分かり、私はあきらめて他の手段で借金を解決する道を選びました。

自己破産するには、マイホームやマイカーなどの大切な財産を処分することが前提となります。

つまり、「やるだけのことはやって、それでも借金の返済は覚束ないから、破産申告します」
というのが基本的な自己破産の流れです。

簡単に誰でも破産手続きできるものではないことは肝に銘じる必要がありますね。

それより、安定した収入があって、ある程度の返済能力があれば、
他の債務整理の方法で借金問題を解決する道がベストです。

個人再生などは持ち家を手放さなくとも借金を大幅に減額でき、しかも毎月の利息を支払う必要がなくなります。

3年程度でしっかりと返済できる道筋が見えれば、
自己破産せず他の債務整理で借金を返していく方法がおすすめです。

債務整理の相談は無料でできるって本当ですか?

債務整理の相談は、初回であれば大抵の法律事務所は無料で引き受けてくれます

初回相談無料であれば、自分に合う弁護士さんを見極めるまでじっくり探せますし、
セカンドオピニオンという観点からも積極的に活用して損はないでしょう。

また、無料で債務整理のシミュレーションをやってくれる事務所もあります。

そこで自分の借金状況や返済能力などから、どの債務整理の方法が適切か判断できます。

インターネットで検索すれば、実績豊富で信頼のおける弁護士事務所は
たくさん見つかりますので、あきらめず地道に探してみてください。