高金利な消費者金融から過払い金を取り戻す

期限ギリギリで過払い請求が間に合いました(女性/30代)

女性/30代ふと過払い金に関するCMを見て、自分も金利を払いすぎていたのではと心配になりました。

私は数年前に結婚の準備資金のため、消費者金融からお金を借りたことがあります。
その時の金利がかなり高く、中々返済が終わらないと感じていました。

確かすべてを返し終わるまでに2年ほどかかった記憶があります。

そこで、当時の利用明細を持参して、勤務先近くの法律事務所に行ってみることにしました。

すると、弁護士さんから過払い金の請求権は10年で消えてしまうから、
期限が切れる寸前に来てもらって良かった、何とか間に合いそうだと言われました。

早速借りていた消費者金融から取引記録をとってもらい、法に則った利息に計算し直してもらったところ、
予想通り大幅に金利を払い過ぎていたことが判明しました。

金融機関側では当初は過払い分の5割を返金することで和解しようとしたようですが、
先生のご尽力もあり満額返してもらえることになりました。

私の場合は現在その消費者金融から借入をしていないため、債務整理にも当たらず
信用情報機関には情報が記載されないと聞き、安心しました。

過払いの可能性がある方は失効してからでは遅いので、早めに相談した方がいいと思います。

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まずは過払い金についてしっかり理解しよう

そもそも過払い金とはいったい何?

消費者金融からお金を借りる場合、一昔前まではお金を貸す時の利息に関する法律が
出資法の上限金利と利息制限法による上限金利の2種類がありました。

出資法の上限が29.2%に対し、利息制限法の上限は10万円未満20.0%、10万円以上100万円未満18.0%、
100万円以上15.0%なので、金利の差額が生じている状態だったのです。

しかし、消費者金融側は少しでもお金をたくさん取る為に出資法を上限を採用しているところも多く、
その分特に収入の少ない主婦層に負担がかなり行ってしまう状態が続いてしまっていたのです。

その差額分、いわゆるグレーゾーンと呼ばれている金利が過払い金に当たります。

過払い金は消費者金融に請求すれば帰ってくるお金です。
完済後10年以内であれば返してもらえるので、まずは弁護士に相談してみましょう。

過払い金が発生している人はどんな人?

消費者金融からお金の経験はあるが、実際自分は過払い金が発生しているかどうかわからないという人も多いのではないでしょうか。

ではどんな人が対象になるのかというと、2010年(平成22年)以前に
お金を一度でも借りたことがある人
は、過払い金が発生している可能性が高いです。

なぜかというと2010年の貸金業法が改正され、今までは出資法の29.2%でも大丈夫だった金利が、
理想制限法の15%~20%以内に統一されました。

そのため、2010年以前に借入したことがある人は出資法の法廷利息で支払いしている可能性があり、
過払い金が発生している可能性が高いという事になります。

もしも2010年以前に借入の経験がある場合は、一度弁護士の無料相談などで確認してみてみるといいでしょう。

過払い請求は家族にバレたりしない?

消費者金融から過払い請求をする場合、主婦の間で一番気になることは
やはり家族にバレないかどうかという事ではないでしょうか。

払い過ぎた金利が返ってきたり、今ある借金を返済できるのはとても魅力的ではあるけれど、
家族にだけは絶対にバレたくないから請求することを迷っているという人もいるでしょう。

結論から言うと、家族にバレる可能性は極めて低いです。

もしバレるとしたら、自宅に過払い請求に関する書類が届いた時に
家族がその書類を見て気づくという事でバレることがあります。

しかしそれ以外にバレることはまずないと考えていいでしょう。

どうしても気になる人は弁護士にその旨を伝えておくと、自宅に書類が届かないように
配慮を行ってくれるので事前に伝えておくといいです。