詐欺師に騙され、着手金無料の債務整理を探しています

ショック……!結婚前提に付き合っていた彼女は詐欺師でした(男性/40代)

男性/40代数年前まで結婚を前提としてお付き合いしていた女性がいました。

彼女との出会いはとある婚活パーティーです。
そのパーティーは私のように出会いを求める男女で溢れかえっていました。

私としてはダメ元で参加したイベントでしたが、
1人だけ積極的に声をかけてくる女性がいたのです。

私には不釣り合いなほど若くて美人な女性でしたが、話してみるととても家庭的な印象を持ちました。

その日は連絡先を交換し、後日会う約束をしました。数回のデートを重ね、正式にお付き合いすることになったのです。
付き合いだしたときから彼女は結婚願望をしきりにアピールしてきました。

私としては願ったりかなったりという感じでしたので、彼女のご両親に早くご挨拶をと考えていました。

ところが、いざ挨拶の話を切り出してみると、今は待って欲しいと言いだすのです。
私は理解できず、理由を追求しました。

すると、お父さんが病気で入院しているので、体調が落ち着くまで待って欲しいということでした。

理由が理由なので私は待つことにしましたが、しばらくすると彼女からお金を無心されました。
お父さんの病気が悪くなり、彼女の収入では治療費を払いきれないのだそうです。

なんとか力になりたかった私は、消費者金融で借りたお金に彼女に渡しました

お父さんが亡くなったという連絡を最後に彼女と連絡が取れなくなりました
最初はそっとしておくべきだと思い待っていたのですが、待てど暮らせど彼女からの連絡はありませんでした。

耐え切れずこちらから電話をかけてみると、不通になっていました。

この時になってようやく彼女が詐欺師だったと気づいたのです。
テレビでは同じような結婚詐欺被害の報道が頻繁に報道されていました。

とてもショックでしたが、それでも借金の返済は待ってくれません。

これ以上余計な費用は掛けたくないので、着手金無料の弁護士を探し、
債務整理に向けて動き出すことにしました

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よくある質問

詐欺被害のせいでできた借金も支払の義務がある?

消費者金融やキャッシングで借りたお金は、「どんな理由で借りたか」は無関係に返済する必要があるんです。

借りたこちらとしては、騙されての借金なので無効と言いたいところですけど、
貸した側にとっては関係ないですからね……。

ただし、返済が不能となり自己破産する場合は、借金の理由によっては認められない場合もあるようです。

ギャンブルや豪遊によってできた借金や、今回のケースとは逆に詐欺を「働いた側」の借金などは、
自己破産が認められないこともあるようです。

とはいえ、ギャンブルなどならともかく、犯罪が理由の借金を抱えるというケース自体が
一般的ではないでしょうから、あまり気にする必要はないかと思います。

自己破産以外の債務整理である個人再生や任意整理の場合は、やはり借金の理由は無関係となります。

債務整理にはどんな種類があるの?

債務整理には「過払い金返還請求」、「任意整理」、「自己破産」、「個人再生」といった種類があります。

過払い金返還請求は2010年6月以前に返済した分について、払い過ぎた金利を取り戻すことができるというものです。
ただし、返還請求を行うことができる期間は、最後に返済してから10年間となります。

任意整理は金融業者と相談のうえ金利の引き下げや返済額の減額などを行い、
3年から5年をかけて支払えるように設定し直すというものです。

借金自体が消えることはありませんが、業者の側も確実に返済を受けたいために、
協議の上和解して減額することになります。

自己破産は裁判所に借金返済能力がないことを訴え、認められた場合は借金が免除される制度です。
ただし自己破産した場合は資産の保有に制限が加えられるなど、デメリットも存在します。

最後に個人再生ですが、やはり裁判所に訴え出ることで、借金額を大幅に減らすというものです。

自己破産と任意整理の中間のような制度ですが、個人で行うことが難しいために弁護士費用が発生する、官報に氏名が掲載される、以降10年間はキャッシングが利用できない(ブラックリスト掲載)といったデメリットがあります。

自分はどの方法を取るのがベストなのか、メリットとデメリットをよく考えて決めましょう。

弁護士さんに支払う着手金ってなんですか?

文字通り、債務整理を行ってくれる弁護士さんに支払うお金です。

通常は借入先1件につきいくらという形で支払うことになり、
複数の消費者金融からキャッシングしているならその件数分の着手金が必要です。

少額を多くの消費者金融から借りている、といった場合は着手金だけでもかなりの額になってしまうこともありますし、過払い金が発生しない場合などは着手金だけがかさんで借金の減額以上となってしまうケースすらあるようなので、依頼する弁護士さんの着手金は1件あたりいくらなのかは最初に確認しておいたほうがいいでしょう。

中には報酬を「成功報酬」のみとする、着手金無料か後払い(減額できた分の数%)でOKな弁護士事務所もあります。

また大抵の弁護士さんは最初の相談なら無料としていますから、初回の相談時に「いくら減額できそうか、
過払いを取り戻せそうか」と「着手金や報酬はいくらになるのか」を見積もってもらうのもいいでしょう。