弁護士に依頼して債務整理するための費用は?

男に貢ぎ続けて借金苦…債務整理をすることになった私の話(女性/20代)

女性/20代この前までお付き合いしていた男性の話です。その男とは私が20歳のときに出会いました。

色黒でアウトドア系という感じの、いかにもモテそうな人というのが最初の印象です。

一方、私は自分でもかなり地味なタイプだと思っていたし、
ほとんど男性経験がなかったので、彼に言い寄られたときはかなり意外でした。

話してみた彼は見た目からは想像が付かないほど真面目で、
私たちはあっという間に仲良くなり付き合い始めました。

とにかく自分に自信がなかった私は、彼にいつ捨てられるのかということが常に不安でした。

実際彼はモテましたし、私より魅力的な女性が現れればすぐにでも逃げていきそうな気がしていたのです。
そんな不安を、彼に「貢ぐ」という間違った方法で解消していました。

経済的な力を見せることで、彼をつなぎとめておきたかったと言ってもいいかもしれません。

プレゼントは高価な時計を贈りましたし、食事は高級なレストランに連れて行きました。
時にはカードローンで借金をしてまで、そうした費用を工面していたのです。

彼が違う女性と関係を持っていることに気づいたのは去年のことです。

知らない女と歩いている彼を目撃した友達が教えてくれました。
要するに、彼にとって私はずっと金づるだったようです。その男とはすぐに別れました。

目が覚めた私には返済困難なほどの借金だけが残されています。

今は弁護士に相談して債務整理することを考えており、弁護士費用について調べているところです。

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よくある質問

弁護士費用の内訳は?

債務整理をする場合、多くの人は弁護士事務所を利用することになるでしょう。

実際にお仕事を依頼すれば、弁護士費用を支払うことになります。
弁護士費用の内訳については、最低限の知識として頭に入れておきたいところです。

弁護士費用は大きく分けて、「相談料」、「着手金」、「報酬金」の3つに分類されます。

「相談料」は弁護士との相談の回数ごとに発生する費用です。
「着手金」は手続きを依頼した時点で発生する費用であり、申し立てが受理されるか否かに関わらず返金はされません。

一方、「報酬金」は申し立てが受理されると、その成功報酬として弁護士に支払う料金になります。

その他にも発生する費用はありますが、詳しくは弁護士事務所によりけりといったところです。

弁護士費用は最初にはっきりさせるべき問題の一つですから、
最初の弁護士との話し合いの際にしっかりしたアナウンスを受けましょう。

なお、初回の相談は多くの弁護士事務所で無料となっています。

弁護士費用の支払いは一括なの?

利息や遅延損害金を支払い苦しみながら借金を返済していくより、
弁護士のサポートを受けたほうが結果的には楽になるはずです。

しかし、ただでさえ借金の返済に苦しんでいる人が弁護士費用をいきなり払うこともまた困難でしょう。
弁護士費用の支払いが一括なのかどうかは私も気になっていました。

調べたところ、借金問題での相談者に対しては分割支払いを認めている弁護士事務所も多いようです。

当然ながら、一括での支払いが望ましいようですが、
こと借金問題に関してはそもそも相談者が経済敵に困窮している状態です。

分割での支払いが認められていなければ借金で苦しむ人間は
誰も弁護士を利用できなくなってしまいますから、このことはありがたくも納得と言えます。

分割支払いの可否については弁護士事務所のホームページに記載されていることも多いです。

また、初回の無料相談でも確認しましょう。
柔軟な弁護士事務所であれば相談者に応じて支払い回数等を調整してくれるようです。

結局、費用を払って弁護士に債務整理を依頼するメリットはあるの?

債務整理自体は必ずしも弁護士事務所を利用しなければならないわけではありません。

法律、借金問題に精通している債務者なら1人でできるかもしれません。
私には残念ながらそんな知識はありませんので、弁護士事務所を利用するわけです。

確かに弁護士費用は安いとは言えませんが、それを鑑みても私は弁護士事務所利用するメリットはあると考えています。

私にとっての1番のメリットは「精神的な余裕が生まれる」ことです。

賃金業者との交渉、手続きを任せられるのはもちろん、
債務整理を申し立て取り立てが止まることで、大きな精神的余裕が生まれます。

ほとんどの債務整理は返済を目指したものです。さらに言えば、完済後の人生のことも考えなければなりません。

仕事を任せることで生まれる余裕は、経済状況の安定につながります。
そして、そのメリットは弁護士費用を支払っても補って余りあると私は思うのです。