マルチ商法で借金。弁護士に相談して債務整理したい

友人に誘われたマルチ商法は、真っ赤なウソでした!(男性/30代)

男性/30代大学では真面目に勉強をして、希望していた企業に無事に就職できました。

会社での成績も悪くなく、充実した日々を送っていました。それなのにまさか、あの日届いた高校の同窓会のハガキが、私の人生を狂わせることになるとは……。 

20年振りの仲間との再会からひと月が経ったころ、
同級生の1人と街で遭遇し、頻繁に飲みに行くようになりました。

しかし、何度か遊んで気を許した頃、サプリの販売パートナーにならないかと持ち掛けられ、
気軽にパートナー契約をしてしまいました。

気軽なサブワークと考えていた私が甘かったのです。

数カ月が過ぎたころには、売れ残った商品が山のように部屋を占拠していました。
はじめはサプリを買ってくれていた家族も、「価格が高すぎる!騙されていないの?」とまで言う始末です。

パートナー契約は常に新商品を仕入れなければいけないというノルマがあり、
私はあっという間に借金を抱えることになりました。

さすがに契約を解消しようと友人に連絡すると、すでに音信不通になっていました。

そうです、私は友人のカモにされたのです。
すでに借金は500万円を超え、利息分さえ返済できない状態でした。

誰かに打ち明けたいと思って別の友人に相談すると、
彼に法律事務所を紹介してもらい、すぐに相談に乗ってもらうことになりました。

今は、弁護士に債務整理の手続きをしてもらっています。

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よくある質問

任意整理は、どのくらいの時間がかかりますか?

債務整理の方法によって異なります。

債務整理の方法は、「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4つに分かれます。
自己破産・「個人再生」の場合は、申し立てから手続き終了まで半年程度かかることはざらにあります。

一方「特定調停」であれば、申し立てから終了まで2~3カ月、
「任意整理」は各債権者との和解がスムーズにいった場合は2カ月程度で終了します。

ただし、債権者の対応によりかかる時間が変わってきますから、それも頭に入れておくとよいでしょう。

手続きを開始したあとは、どの手続きでもいったん開始を行うとで、借金の催促が止まることになります。
ヤミ金のなどから借金をして、家に取り立て屋が来るようになっては、生きた心地もしないですよね。

取り立てがなくなるということは、精神的に解放されることにつながります。

任意整理の弁護士への基本報酬はいくらくらいかかりますか?

借金を抱えていて、弁護士事務所に相談というのは大変敷居が高いイメージがあります。

返済するお金がないのに、弁護士への報酬はどうしたらよいのか考えて当たり前のことです。
「任意整理」の費用をみると、相談料は無料ということが多くあります。

次に着手金の相場は1万円程、この着手金を基本報酬から差し引いてくれる事務所や、
着手金自体を取らない(無料)良心的な弁護士事務所もあります。

肝心の基本報酬は、金融業1社につき約2~3.5万円です。

また、減額報酬として減額できた借金の10~20%になります。
良心的な事務所では減額報酬がない場合もあるので、よく確認しましょう。

もし、任意整理手続きを行ったあとに、実は過払い金が発生していることがわかった場合、過払い金が返ってくる場合もありますので、金額の一部を成功報酬として同じく10~20%を弁護士へ払うという流れになります。

債務整理をするとローンが組めなくなりますか?

債務整理をすると、住宅ローンが組めなくなると聞いたことがあります。

借金の返済が終わったら、新たに人生をやり直したい人も多いはずですので、弁護士に確認しました。

例えば、「任意整理」を行った場合、5年間は個人の信用情報(いわゆるブラックリスト)に
債務整理をした情報が掲載されますので、ローンを組むのは難しいでしょう。

借金を完済するには、ある程度の時間を要しますので、もしマイホームを購入したいと考えているなら、
5年を経過するまでは、住宅購入のための頭金を貯める期間、と考えてはいかがでしょう?

私も割り切って、貯金を始めていますよ。