司法書士に債務整理を依頼するにあたって

複数返済から抜け出すことができた(男性/30代)

男性/30代先日、突然の派遣切りに遭いました。

そして、次の仕事が決まるまでの間に借りたクレジットカードのキャッシング枠を
使いきってしまい、気が付くと3社に総額320万円の借金をしていました

支払いが3社あることから返済日が近づくと胃が痛くなり、
ショッピング枠で生活費を補うような苦しい状況が続いていました。

いよいよ返済が滞るとなった段階で債務整理する方法はないかと、法律事務所を探してみました。

家族には知られずに手続きを行いたかったことと、ギャンブルなどの利用ではなく
あくまでも生活費に利用していたことから自己破産手続きをとることにしました。

そして、なるべく費用をかけたくなかったので弁護士ではなく司法書士へ依頼しました。

費用も分割で支払うことができたので、とても助かりました。
何より安心できたのはカード会社からの返済確認電話が司法書士へ依頼してすぐ止まったことです。

間に先生が入ったことで直接の督促が止まり、生活を見直すことができるようになりました。

指示された通リの書類を準備して、裁判所へ自己破産手続きの申請を行うわけですが、
最後までサポートをして頂くことができたので、無事に免責が下りて借金から開放されました。

しばらくはクレジットカードを作れませんが、生活を立て直すキッカケを与えてもらえたので
これからは現金主義で行きたいと考えています。

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司法書士と弁護士の債務整理での違い

債務整理をすることができるのは弁護士と司法書士

主婦が借金をしたけども、期限までに返済することができない人は借金をした人全体の15パーセント以上います。

もし、期限までに返済をすることができない場合には債務整理をすることで対応するしかありません。

この債務整理は債務額を減少させるか消滅させることで負担を軽減するか、
あるいは債務の返済期間を延ばすことで、債務者が債務を返済しやすくすることです。

債務整理は債務者自らすることができます。ですが、司法書士や弁護士を立てて手続きをすることも可能です。

この点、弁護士や司法書士は報酬などのお金がかかるため、自分で手続きをする人もいます。

確かに自分で手続きをした方が債務者にとっては負担が小さく感じますが、
実際には弁護士や司法書士を利用した方が負担が小さくなります。

なぜ専門家を利用した方がいいのか?

債務整理をする場合には司法書士や弁護士などの専門家を利用することで、
長期的に考えると金銭的な負担は少なくなります。

確かに報酬を支払わなければならないため、負担は大きく感じるかもしれませんが、
素人が債務整理をするよりも確実に良い条件を引き出すことができるのです。

これは債権者の立場を考えればわかりますが、債権者としては
債務の整理をするのではなく全額支払ってもらった方が良いからです。

すると、債権者もできるだけ債務整理させないようにするか、
債務整理をしても自分たちに有利な条件を引き出すように仕向けます。

実際に個人で行ってうまくいかなかったパターンも枚挙にいとまがありません。

ですが、専門家を立てることでより有利な結果を出すことができます。
専門家は報酬を支払った以上に有利な条件で交渉することができるのです。

司法書士にできることは

債務整理をする場合に司法書士と弁護士を立てることでより有利な条件で解決することができます。

では、両者の違いは何でしょうか。この違いを一言で言うと権限の広さの違いになります。
140万円以上の債務額の場合は司法書士は対応することができません。

また、裁判所に関する手続きもすることができません。

ちなみに裁判所に関係する手続きがあるのは債務整理の中でも個人再生と自己破産だけです。

このように、司法書士は法律の専門家という立場ですが、
基本的には登記をすることを仕事としていることから法律の代理人としての弁護士よりも権限が狭くなります。

ただ、権限が狭い分債務者としては支払わなければならない報酬が安くなります。

もし、できるだけ報酬を安くしたいと思うなら司法書士を選ぶのが良いでしょう。