日雇い仲間に騙されて債務整理。どこに相談する?

儲け話に乗ってしまったことで、弁護士事務所に駆け込みました(男性/20代)

男性/20代高校を出てすぐにガテン系の日雇いを始めて、もうすぐ6年になります。

同世代の仲間は数人いて、仕事帰りにつるんで飲み屋に行くのが私たちの日課でした。

家賃やスマホの支払いで、生活はもちろんギリギリで雨が多い季節には
現場が休みになることも多く、梅雨時や台風シーズンは死活問題でした。

ある日仲間からおいしい話があるから、あとで教えるよと意味深なことを言ってきました。

それは共同出資という形で企業を支援する仕組みで、上手くいけばすぐにでも利益が還元されるという話でした。
それは1口10万円で、最低10口が条件でした。

いつも飲みに行く仲間たちは4人で、全員を一気に騙すことはないだろうとどこかで考えていたと思います。

儲け話の言い出しっぺを除く、3名は指定の口座に100万円を期日までに振り込みました
その2週間後にヤツは消えたのです。

振り込みをした仲間3人は、一気に借金生活を強いられたのは言うまでもない事実です。

境遇が似た私たちは100万円という大金を返せる当てもなく、一緒に弁護士事務所に出向きます。

はじめはどこに相談していいかもわかりませんでしたが、
スマホで調べた弁護士事務所の無料相談を利用することにしました。

そこで全員が任意整理をすることになったことは、いつか笑い話になるでしょうか…。

仲間に騙されたショックは大きかったのですが、
借金を早く解決する目途が立てられたことは私たちの不幸中の幸いでした。

借金を完済して、また旨い酒を飲もうぜ!と3人で励まし合い返済を続ける日々です。

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よくある質問

債務整理はどこに相談するのですか?

弁護士事務所の広告は世の中に意外に多く存在するのをご存じでしたか?私が特に見かけるのは、電車の車内です。

普段は目にも留めないような記事も自分に関係がある記事があると、自然に目に飛び込んでくるのは不思議なことです。
日雇いの職場は、駐車場がないときには電車を使って移動をします。

同じように電車を利用する仲間も、過払い金の相談は弁護士事務所へ…という言葉は、仲間全員が知っていました。

そういう意味では、債務整理イコール自己破産というイメージはひと昔前の話と言えるかもしれません。
債務整理のことをどこに相談したらよいか迷ったら、弁護士事務所の無料相談を利用してはいかがですか?

相談して違和感を覚えたら、違う機会を探せばよいですし、
まず一人で悩むより行動を起こすことが手遅れにならずに済むコツですよ。

任意整理をすることになったのはなぜですか?

今回任意整理を行うことになったのは、借金の総額によるところが大きかったと思います。

任意整理に似た債務整理の方法で個人再生という方法がありますが、借金の額によって減額される額が決まってきます。

今回、借金の減額における条件は任意整理も個人再生は変わりませんでしたが、弁護士への費用面で考えた時に、任意整理は個人再生に比べリーズナブルであったことが決め手になりました。

また、任意再生は裁判所を通さない手続きなので、比較的期間的にも早い解決が期待されるという利点がありました。

あわせて自分以外の人に知られるリスクもなく、私たちにはベストな債務整理ができたと思います。

ただし、借金の金額が大きくなるにつれ、個人再生を選択するほうがよい場合もありますので、
弁護士から一番よい方法を導いてもらってくださいね。

職業が日雇いでも任意整理はできますか?

任意整理はどんな職業に就いていても手続きが可能です。

職種というより、定職があるかどうかがポイントになってきます。
なぜなら、任意整理という債務整理の方法は基本的に3年間をかけて、借金を計画的に返済していくことになります。

返済できるだけの経済力が問われるのです。

例えば、主婦などでもパートをしてコンスタントに収入があれば、借金の整理は可能です。
私のように不安定ながらも、最低どのくらい稼げるという目途が立てられることが重要です。

債務整理を考えた時に無職の場合は、安定した職場を見つけておかないと
自己破産という選択肢しかないということになります。

まずは長く続けられる職場を探しておくことをオススメしたいです。