滞納した借金を債務整理した体験談

家賃滞納を繰り返すうちに、債務整理することになりました(女性/30代)

女性/30代大学を卒業した後はウェディングプランナーになることを夢見て、
有名外資系ホテルに就職しました。

ウェディングはそのほとんどが休日に行われるため、私の休みは平日に限定され、
遊ぶ仲間もアラフォーを目前に激減していたのが現状でした。

大学時代の友人は一般に企業に就職した人が多く、適齢期には結婚し35歳までには全員子供を作り、時々会ってみると、話題が合わないのはやむを得ないことですよね。

そんな孤独な私のストレス解消法は、中国人観光客も青ざめるほどの爆買いでした。

主婦ではとうてい手に入れることはできないブランド物を身に着けることで優越感に浸る生活を繰り返すうちに、
家賃までも滞納を繰り返すほどになっていました。

さすがに、ヤバい…と感じたのは取り立ての電話です。

非通知着信を無視し続けると、家にまで怖いお兄さんが訪ねてくるようになりました。
居留守を使うも夜になるとすぐに電気を暗くし、部屋に誰も居ないかのように装う日々です。

もういい歳だし、こんな情けない生活はもう止めよう…。ある日弁護士事務所の扉を叩いたのです。

弁護士からは債務整理のメリットを教えてもらい、なんとなく道が拓けた気がしました。
こそこそする生活はもう嫌だと、債務整理で借金を返済することになり私は目が覚めました。

自分が気づかないうちに陥っていた借金地獄から、弁護士という存在が救ってくれたのです。

これからは買い物に走るお金を貯金に回しているよう、頑張って返済をしていきたいです。

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よくある質問

債務整理には選択肢があるのですか?

債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産といった方法がありますので、
そのなかで自分にあった方法を弁護士がみつけてくれます。

自己破産以外は3年を目安とした期間に借金を返済していくことになります。

はじめの時点で期間内に借金を返済する能力がないとみなされた場合は、自己破産という選択になるかもしれませんね。
自分がどの方法で債務整理を進めて欲しいのかという希望を持つこともいいと思います。

インターネットを利用すれば、それぞれのメリット・デメリットがわかりやすく説明されていますので、
弁護士に相談する前に事前知識があると、方向性を決定しやすいかもしれませんね。

もちろん自分の希望が通るかどうかは、借金の総額や定職の有無もあります。

私の場合も弁護士事務所に行く前にスマホでいろいろと調べ、
任意整理ができたらいいなと思っていたので、希望が叶ってよかったです。

すでに返済した借金が戻るのはどういったケースですか?

債務整理を行うにあたり、払い過ぎた金利が返ってくるということがあります。

利息制限法の制限利息を超える利率の利息を自分が払っていた場合、
制限された利息を超えた部分を返還してもらうという制度です。

10年近い期間、借金の返済を続けてきた人が対象になることが多いとされています。

利用していた金融機関にもよるので一概に対象になる人を示すことは難しいようですが、
自己破産・任意整理・個人再生などの債務整理の方法と平行して手続きができるものです。

過払い金の返還があれば、ある程度のまとまったお金になることがあるので、
臨時収入的扱いで苦しい生活の補填できるなら助かりますよね。

債務整理ができる人の条件はありますか?

債務整理は誰でもできます

ただし自己破産のみ職業制限というものがあり、手続き開始から免責確定までの間、
特定の職業に就けないということがあります。

生命保険の外交員や警備員、株式会社の取締役・監査役などいくつかありますので、弁護士に確認してみてください。

一時的でも職業を変えるというのは収入が途絶えるというリスクもありますので、
関係する職業の方は注意すべきポイントですよね。

また、自己破産以外の債務整理では、継続した収入があることが必須です。

基本的に3年という期間に借金の返済を行っていくので、
返済型の債務整理では定職に就いていることが、条件の一つであると言えるかもしれません。

無職の方が任意整理や個人再生を目指すのであれば、手続きを始める前に
就職活動をしておくことも借金の整理には必須と言えるでしょう。