どうしようもない借金でも、債務整理なら大丈夫

60の手習いで大学進学するも借金まみれになり…。(女性/60代)

女性/60代笑われるかもしれませんが、60歳を過ぎて好きな日本文学を本格的に習いたいと思い、
思い切って大学の門を叩きました。

当時の私は浮気した夫と離婚して1人暮らし、子どももいませんでしたから、
1人優雅なシニアライフを満喫していました。

生活費はパート収入と夫から勝ち取った慰謝料で何とかやっていけたのですが、さすがに大学に通うとなると、借金しなければなりませんので、銀行のカードローンで入学金と一年間の授業料を支払いました。

こうして私は60歳にして、華の大学生となったのです。最初の一年間は何もかも新鮮で、楽しい毎日でした。

こんなおばあさんでも若い子達は相手にしてくれて、世間的にいえば孫くらい年の離れた若者と友達になれたのです。
借金してまで大学に入った甲斐がありました。

この生活を手放したくない私はさらに借金をつくって、学費や生活費、遊興費などを賄いました。

おかげで、私の生活は計画性もなく乱れ、借金の額はいつの間にかどうしよもないほどに膨れあがってしまったのです。転機は大学でできた20歳の女子の友人に借金の額を話して、ドン引きされた日に訪れました。

この生活を何とかしなければみんなから嫌われると思い、必死になって
ネットで債務問題に詳しい弁護士を調べ、ここはという事務所を見つけました。

その先生によると、債務整理をすれば何とか解決できるとのことで、ほっとしたのが正直な気持ちです。

その先生は親切なことに、割のいいパートの仕事も紹介してくれました。
あの子達とまた楽しく遊ぶためにも、今は完済に全力投球したいですね。

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よくある質問

60歳を過ぎて無職です。債務整理したいのですが、できますか?

60歳という年齢は債務整理をするうえで大きな障害になるとは思えませんが、
無職でいるのはちょっと問題かもしれませんね。

なぜなら、無収入だと借金の返済もできず、弁護士さんに支払う代行料も用意できないからです。

債務整理を希望するのであれば、完済する意志があることをはっきりと示すためにも、
仕事を見つけて支払い能力があることをアピールしましょう。

私もパート収入だけでは完済と弁護士さんに支払うお金はまかなえないと思い、
仕事を変えたり頑張ってパートの仕事を増やしたりするなど、努力しましたよ。

そうした姿勢を見せれば、弁護士さんも「しっかり債務整理をやってやろう」と心を動かされるでしょう。

頑張って仕事を見つけてください。

債務整理で借金が返せなかったらどうなりますか?

債務整理に取りかかる前に、まず正確な借金額を算出し、
どの程度の借金額であればその人の収入で完済が可能かのシミュレーションをします。

それに応じて、任意整理がふさわしいのか、それとも個人再生が妥当かを判断することになるでしょう。

このシミュレーションは多くの弁護士事務所において無料でやってくれるサービスですので、料金の心配はいりません。

もし仮に、許される限り借金を減らしたとしても、この人の経済力ではどの方法でも完済できないほど
どうしようもないという判定結果
が出れば、自己破産しか方法はありません。

自己破産の申し立てを裁判所に行って免責が認められれば、その借金はすべてチャラとなります。

大変おいしい話に見えますが、処分できる財産はすべて売り払って返済にあてることが前提ですので、
大事なものを失ってしまうリスクだけは覚悟しなければなりませんね。

債務整理の相談だけでも料金をとられるのでしょうか?

基本的に、どの法律事務所も初回相談は無料で応じてくれますよ。

借金の相談をしてその解決方法がわかれば、かなりの前進ともいえますよね。
ここまで無料でやってくれるわけですから、得した気分になれるのではないでしょうか。

初回相談は無料ですので、一つの事務所に最初から絞らず何件も回って相談してみるのもいいでしょう。

医療でいうところのセカンドオピニオンというものですね。
焦って選んで、悪い弁護士に捕まっては元も子もありませんよね。

いろいろな事務所に話を伺って、その中からもっとも信頼のできる弁護士さんを選べば、
安心して債務整理も任せられるでしょう。