安い債務整理の方法といえば任意整理ですか?

信じていた彼氏に逃げられ借金だけが残りました(女性/20代)

女性/20代彼氏との出会いは、バイト先の居酒屋でした。

美容師になるために学校に通っていた私はインターン期間に挫折、
そのあとはいわゆるフリーター生活を繰り返してきました。

超イケメンの彼は私と同じ20代、バイト先で意気投合し
すぐに私のアパートに転がり込む形で同棲を始めました。

はじめはうまくいっていましたが、最近はどうも外に女がいる気配もありつつ、
別れるきっかけもないままズルズルときてしまったのが悲劇の始まりでした。

ある日、彼が無断欠勤したのです。

胸騒ぎを押えつつバイトから帰宅すると彼の私物がきれいさっぱり持ち出されていました。
まさかと思って確認すると、私の通帳と印鑑がありません。

騙されたことを警察に届けるよりも精神的なショックのほうが先でした。私の貯金は全額引き出されていました。

家賃や生活費の支払いにカードを使っていたので、引き落としに間に合わせるため、
私はカードローンに手を出しました

フリーターの私が手っ取り早くまとまったお金を手に入れる手段はこれ以外ありませんでしたので。

一度カードローンを使ったら最後、ついに返済不能でバイト先にも電話が入るようになっていました。

失意のまま無常に月日は過ぎましたが、私はこんな生活を変えたくて弁護士事務所に駆け込むことにしました。

債務整理のことはよくわかりませんでしたが、任意整理という方法でなんとか生活も落ち着きました
家の鍵は大家さんに頼んで変えてもらい、早く引っ越しできるようにバイトに精を出す日々です。

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よくある質問

債務整理に踏み切るタイミングはいつですか?

借金の返済が厳しいからといって、すぐに債務整理をしようとする人は少ないでしょう。

何年も借金の返済を続けているのに金利だけが増え、借金を返済するためにまた他社から借りて
多重債務におちいるケースなど様々な展開を経ていることが考えられますよね。

私の場合は催促の電話がきっかけでしたが、返済額が収入額を超えるような場合は
かなりの緊急事態かと思いますので、真っ先に債務整理を考えてはよいのではないでしょうか。

誰がみても収支バランスが崩れているなら、立て直す必要が急務かと思います。

一人で悩みを抱えるくらいなら、プロにお任せしてみてはいかがでしょうか。

債務整理にかかる費用はどのようなものですか?

債務整理は何も自己破産だけではありません。

その方法は任意整理・特定調停・個人再生・自己破産に大きく分かれています。

弁護士費用も手続きする内容により変わってきますので、弁護士事務所の
無料相談の機会などを利用して確認しておくのがベストです。

私が行った任意整理の費用は細かく分けると、着手金・基本料金・減額報酬金などです。

金額は弁護士事務所により異なりますが、1社あたり平均3万円前後で、債務先が多くなればそれだけ費用が増えてきます。
ただし、費用は債務整理の借金返済と同時進行せずに済むケースが多いのです。

まず、弁護士への費用の支払いを終えてから、計画された返済費用を返していきます。

分割にも応じてもらえますので、心配せずに何でも弁護士に相談してみてくださいね。

任意整理は自分でできるものですか?

任意整理自体は自分で行うこともできますし、自ら手続きをすれば費用は安いかもしれません。

しかし、債務整理は弁護士にお願いしたほうが賢明です。
弁護士に依頼をすることで、債権者からの借金の催促を止めることができます。

例えば、自分で手続きを行ったとしたら、金融業者への交渉を自分で行わなければなりませんので、
交渉が終了するまでは引き続き自分のところに直接催促がくるでしょう。

そのことを考えただけでも、私はぞっとしてしまいます。

いざ任意整理をすると決めたら、弁護士から必要書類を依頼されます。
あとは時間を作り、数回弁護士事務所に行けばよいので、仕事も今まで通り続けることが可能です。

勉強のために手続きをしてみるのもよいかも知れませんが、それだけ高いリスクがあることを忘れないでください。

私は弁護士にお願いすることで精神的な苦痛もなくなりましたので、
報酬額とは比較にならない安心を手に入れることができたことをお伝えしておきます。