過払い金の相談なら法律事務所へ

過払い金請求ができるか相談してみました。(男性/50代)

男性/50代私が過払い金という言葉を知ったのは、電車の中吊り広告でした。

最初はその意味が分からなかったのですが、あちこちの広告を目にするうちに、
これは「借金の利息の払い過ぎ分」だということが分かったのです。

その当時、私は複数の金融業者から借入があり、毎月給料の半分近くが支払いに追われる始末…。

さらに、請求書が届くとそこに記された金額を振り込む形をとっていたので、
正直自分がいくら払っているのか把握していませんでした

しかし、この借金相談のためにどこに行けばいいのか分かりません。

そもそも過払い金があるかどうかも疑問です。そんな時、ネットで過払い金の相談ができるというのを発見したのです。
しかも、実名や住所などの個人情報なしで構わないというではないですか。そこで、早速問い合わせしてみました。

すると、私の場合は過払い金発生の可能性が非常に高いといういうことでした。

そして、過払い金の請求は時効があるらしく、長年放置しておくともらえなくなってしまうとか。
言われるがままに支払っていると丸々大損するということです。

ネットで相談した後、紹介してもらった法律事務所に出向き、今後の具体的な策を練りました。

おかげで月々の返済額が減り、完済までの目途も立ちました。

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実際の返済額を把握

カードローンやクレジットカードを利用する人は増えています。

利用した場合でもその返済を常に一括にしていれば問題はありませんが、
分割回数が多い場合やリボ払い設定している時には過払い金が請求できる場合もあります。

これは、利息を不要に払い過ぎているということで、請求して戻してもらうことができるのです。

まずは、法的に可能な金額かを相談してみることが必要です。

こうした利息の払い過ぎというのは経済的に困窮しないと気づかない人も多い傾向にあります。

特に困窮していない時でも、リボ払いの利用が多い人や長期に渡って低い返済額で
カードローンを利用している人は、過払い金が発生している可能性が高いのです。

この条件に該当していたら、弁護士に相談して利用額や返済の内訳を改めて見てもらう必要があります。

過払い金請求のメリット

実際に弁護士を通して過払い金を請求するとどういったメリットがあるのでしょうか?

まずは、払い過ぎていた金利を取り返すことができ、そこからカードローンや
クレジットカードの利用額の残金を返済することも可能な場合
があります。

そうすることで、本来であればその後も払い続けていた利用額が一気に完済できる可能性も見えてきます。

過払い金の金額によっては、そこからさらに弁護士費用を賄えたり、手元に残ることもあります。
そこまでは見込めなくても、残金に充当できるだけのものがあれば十分大きなメリットです。

こういった請求や残金に充当するという手段は自分ではなかなかできないものです。

信頼できる弁護士に相談し、依頼することで請求と完済に向けて大きく解決に繋がります。

その後のデメリット

過払い金請求をする時には、デメリットも知っておく必要があります。

完済したものに対しての請求の場合には特にデメリットはありませんが、
返済中の場合にはその後カードを持てない可能性も出てくることを知っておきましょう。

なぜなら、こうした手段を行うことでブラックリストに乗ることが懸念されるからです。

そうなると、最低5年はカードを作ることができなくなります。

そうは言っても、近年は支払い条件としてクレジットカードを指定するものは増えており、
持たないというのは難しい場面も多いものです。

しかし、クレジットカード会社と提携するデビットカードなどを利用すれば解決できることも増えています。

実際に不便さを感じることより、借金が解決できる利点を考えて相談すると良いでしょう。