過払い金請求は手数料の安い弁護士に依頼

費用はシビアに考える必要あり(男性/30代)

男性/30代借金を繰り返し行ったことがある人なら、過払い金という言葉を聞いたことがあるはずです。

以前は利息制限法を上回る金利で貸付が行われていたことから、消費者金融やクレジットカード会社から長期に渡り借入を行っていた人は本来払わなくて良いお金を返済していたことになります。

私も過払い金の存在に気づいて自分で取り戻そうとしたのですが、
消費者金融からは素人扱いされて門前払い状態でした。

全取引履歴を開示させて取り寄せることすら難しい状況のため、専門家に依頼する必要があると実感しました。

ところが、司法書士事務所や弁護士法人などあまりにも多様化しすぎていて、
過払い金返還請求を行う上で手数料が安い所を探しにくくて困っていました。

そんな時に法律事務所比較サイトで無料診断を受けてみることにしたのです。

弁護士よりも司法書士の方が手数料が安めという傾向は分かっていたので、
条件を入力して司法書士の先生を紹介してもらいました。

全国対応している認定司法書士ならば、交渉力と訴訟時にミスをしないだろうという考えもありました。

なお、認定司法書士に依頼して過払い金請求の訴訟を起こす場合には簡易裁判所で扱える140万円以内となり、
私の場合は3社すべて100万円以内であったため問題ありませんでした。

和解交渉で全額取り戻すことは難しく減額されるため、最初から訴訟判決を狙っていました

また、手数料の安い所でしっかりとした対応ができる先生を探すのは結構大変ということも実感しました。

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損をしない過払い金の請求方法

法律事務所を上手に選ぶ

カードの利用が長い場合には過払い金請求ができる場合が多いものです。

これは交渉することで過去に払い過ぎた利息などを返還してもらえるもので、
特に返済に困った時には考えたい手段の一つです。

しかし、必ずしも希望通りの金額が返還されるとは限りません。

そうは言っても、やるからにはできるだけ手元にお金を戻したいと考える人は多いものです。
ここでまず大切なのは、失敗のない弁護士選びです。過払い金請求は素人ではなかなか交渉が困難です。

プロの法律家である弁護士に依頼することが最も安全で確実です。

ところが、弁護士に依頼するにはそれ相応の手数料がかかるものです。
そして、弁護士への手数料が安いところを選ぶのも手元に戻ったお金をなるべく残すための方法なのです。

着手金や報酬を抑えておく

過払い金を請求するには、弁護士に依頼し代理人として交渉してもらうのが一番ですが、
まず事前に実際の手数料を確認しておきましょう。

事務所によって着手金や成功報酬は異なってきます。

ある一定の基準は設けてありますが、依頼案件の難易度によって変わってきます。
借金問題の場合は債権者の数や借金の総額などで左右されます。

特に、過払い金の場合にはできるだけ戻った金額を自分の手元に残すには、
弁護士の手数料がなるべく安いほうが有利です。

過払い金を取り戻したものの、弁護士費用を払ったら無くなってしまっては意味がありません。

まず、事前に相談する時に着手金や成功報酬などかかる費用の一切を確認しておきましょう
相談の際に取れそうな金額の目安を教えて貰えることもあるので依頼の参考にしましょう。

成功するシナリオとは?

過払い金請求で失敗しないシナリオの条件とは何でしょうか?

信頼できる弁護士選びは必須ですが、いかに安い手数料に抑えるかということにもあります。
まずは実績のある法律事務所を見つけ、事前に電話で問い合わせたり相談して感触を得るのも良い方法です。

そして、自分が抱えている借金に対してどれくらいの過払い金が見込めるのか、そこに依頼すれば着手金を含む費用がどれくらいかかるのかを確認し、それから依頼することが過払い金請求を成功させる重要な鍵になります。

何度も言いますが、できるだけ手元に残るお金を大きくするのが過払い金の成功の条件になります。

経験豊富でスピーディーに交渉が見込める弁護士であり、費用も良心的であることが望ましいのです。
これらを念頭に置いて成功に繋げましょう。