弁護士に相談して自己破産するには

子育てのストレスでパチンコにハマり、借金をしてしまいました(女性/30代)

女性/30代専業主婦をしている30代女性です。

最近、子育てのストレスからパチンコでうっぷんを晴らすようになっていました。

近所のママ友に誘われて行ったパチンコで、
ビギナーズラックで出た10万円の感覚が忘れられなくなったのです。

真面目に働くよりも手っ取り早くお金を手にできるパチンコが、楽しくて仕方がありませんでした。

気づいた時にはママ友に誘われなくても、週に5回はパチンコに通うのが日課になっていました。
10回に1度くらいは、賭けたお金以上に儲けることができました。しかし、ほぼ毎回、赤字状態です。

それでもまたフィーバーが来るかもしれないという淡い期待を抱き、パチンコ台の前で我を忘れて打ち続けました。

旦那の給料から引く生活費だけでは、お金が足りません。

ついにはOL時代に作ったクレジットカードを使って、キャッシングに手を出しました
キャッシングでは、専業主婦の私でも簡単にお金が手に入りました。

当たり前ですが、借入を繰り返すうちに、利息は膨らむ一方です。

ある日、カード会社からの請求書が旦那に見つかり、激怒されました
その後、離婚に発展するほどの大喧嘩になりました。

お互いに言い合いをした数日後、旦那から弁護士に相談してみようと話を持ちかけられました。

今回のことは許すからこれからも一緒に頑張ろう、と声をかけてくれたのです。

私は泣きながら、ネットで探した法律事務所の無料相談に申し込みをしました。
弁護士の先生と相談をした結果、債務整理をするのがベストだという結論になりました。

パチンコからは足を洗い、今では質素な生活をしています。心底ホッとしました。

あの時、旦那が私を見捨てていたらどうなっていたことでしょう。

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よくある質問

もしも旦那さんに相談したくなかったら?

私の夫は借金のことを聞いた当初、たいへん怒っていました。

これだけの金額では怒るのも当然のことですが、力の強い男性に怒られるかもしれない恐怖心があると、
なかなか身近な人に相談しにくいものです。

このように、中には旦那さんにバレずに債務整理の手続きをしたいと考える方も、数多くいらっしゃることでしょう。

実は法律事務所で相談をすれば、配偶者にバレずに借金を整理することも可能です。
どうしても借金のことを知られたくないのであれば、まずは弁護士に無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

相談だけならお金はかかりませんし、法律の専門家に相談することで少しは気持ちが楽になるかもしれません。

ギャンブルで借金を作ったら自己破産できるの?

自己破産とは裁判所に申請をして、もうお金を支払いう能力がないことを認めてもらい、
借金をなくしてもらう債務整理の方法
です。

収入のない専業主婦には支払い能力がありません。それなら、自己破産を選びたいところですが……。

実は、ギャンブルで借金を抱えてしまったケースでは、自己破産は認められないのです。
私は当然、自己破産ができるものと思い込んでいたのですが、弁護士の先生と相談をして初めて知りました。

そういうわけで、私の状況では自己破産ができませんから、他の債務整理の方法である
「任意整理」「特定調停」「個人再生」の中から、もっとも適切なものを選ぶことになりました。

債務整理は、法律に詳しい専門家の協力がなくては難しいのだと、改めて実感しました……。

自己破産にはどんなデメリットがあるの?

自己破産をすると、「個人信用情報機関」というところに、
自己破産をしたという情報が記載されてしまうというデメリットがあります。

また、「官報」と「破産者名簿」というところにも名前が載ってしまいます。

自己破産の情報が載ってしまうと、その後しばらくは、家や車などの財産を持つことができません。
それから、今回のようにギャンブルが原因で借金を作ってしまった場合は自己破産が認められないのです。

必ずしも自己破産がベストだとは限りません。

どのような方法で債務整理をするべきなのかは、
法律のプロである弁護士にお任せした方が分かりやすいと言えるでしょう。

あなたも借金のことでお悩みなら、私のように手遅れになる前に
なるべく早めに法律事務所へ相談してみてはいかがでしょうか。