カードローンに潜む生活破綻という罠

借金で生活がボロボロになっていました。(男性/50代)

男性/50代借金は誰でも一度は経験あるものだと思います。

クレジットカードの他、車や家のローンがある人は珍しくないでしょう。
でも、私の場合はギャンブルによる借金で生活破綻するまでに追い込まれていました。

ストレスを解消したくて始めた競馬にのめり込んでしまったのです。

私は会社員でしたので金融業者の査定もあっさりクリア、
すぐにお金を借りられる状態だったのも拍車をかけました。

そして、競馬で大穴を当ててしまったのが運の尽き、負け越しているにも関わらずその快感が忘れられませんでした。

気がつけば、返済できない額にまで借金は膨れ上がっていました。

ついに生活破綻で妻とも離婚しました。。そんな時、競馬仲間が債務整理を持ち掛けてきたのです。
正直借金が減額されるなんて、そんなうまい話があるわけないと思いました。

しかし、匿名で無料診断できるサイトを見せられ、騙されたつもりで入力したのです。

すると、なんと借金が半分以下になる可能性があると。
ギャンブルによる借金は自己破産できないのは知っていたのですが、個人再生という手段があるようです。

そこで、思い切ってお願いすることにしました。

今現在、返済額の負担はかなり減りコツコツと返しています。あと2年で完済です。
もし、あの借金診断サイトにもう少し早く出会っていれば、離婚は回避できたかもしれません。

悔やまれてなりませんが今借金で困っている人がいるなら、一日も債務整理を早く手掛けることをお勧めします。

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生活を破綻させない方法

必要以上に利用していないかを見極める

カードローンのキャッシングを始め、クレジットカードなどを頻繁に利用することで
返済が負担になってしまう人が増えています。

家計を圧迫するだけでなく、場合によっては生活破綻を招いてしまうことも少なくありません。

突発的な失業や出費などで、生活費の補填としてキャッシングしたり
クレジットカードの支払いをリボ払いにすることは時にはやむを得ないこともあります。

しかし、必要以上に利用してしまうと返済が困難になってしまいがちです。

特に返済にもキャッシングを充当するような事態が起こらないように、無用に利用していないか見直しが必要です。

もしも必要のない部分での利用が増えている場合には、リボ払いをやめて通常の返済に戻し、
早期の完済を目指したり、可能であれば銀行などの金利の低い金融商品を利用して一括返済も良い方法です。

危険に向かいやすい利用法とは?

キャッシングやクレジットカードの利用が日常的になっている上に、
月々の返済額を低めに設定している人は一見出費を抑えているような錯覚を起こしやすいようです。

特に、ある程度返済が進み利用限度額の残金が上がると、安心して再びキャッシングするという場合には、
それを繰り返すことで実際には元金よりも金利だけを相当支払っているという現実を把握できなくなってしまうようです。

給与の増額やまとまったお金が入る当てがある場合には返済が追いついたり、
早期に完済も見込めますが、そうでない場合にはいずれ返済自体が追いつかなくなる可能性は高いのです。

借りること自体ができない状態になり返済も滞ってしまうことで、
結果的には家計全体が回らずに生活破綻を招いてしまうことにもなります。

早い決断で良好な解決を図る

特に懸念されるのは、家族に内緒でキャッシングや多額のクレジットカード利用をしていることです。

返済が困難になり滞納することで家族に発覚し、一気に生活破綻を引き起こす人も少なくありません。
自分ではどうにもならない事態に陥ってからでは遅いのです。

まずは、キャッシングしてしまったら完済を心がけ利用しないようにしましょう。

クレジットカードも持っていることで必要以上に使ってしまうようなら、
利用限度額を低く設定したり解約も賢明な手段です。

やむを得ない事情で利用している場合にも早い段階で弁護士に相談し、
最悪の事態を招かないように心がけることが重要です。

弁護士への相談は無料でできる所も増えています。

依頼する時にも分割などの手段もあるので、まずは相談してみましょう。