妊娠して彼氏に捨てられ借金……働けないけど債務整理

出産、子育て費用を借金に頼り多額の借金を背負う(女性/20代)

女性/20代私は中学高校生時代から非行少女のような荒れた生活を送っていました。

高校をなんとか卒業した後は、キャバクラ店で働いたりしていましたが、
その頃にホストをやっている彼氏ができました。

私はその彼が大好きで、将来結婚できたらいいなという淡い希望を抱いていました。

そんなある日、自分がその彼との子供を妊娠していることが発覚したんです。
私は素直に喜び、彼にそのことを報告しました。

すると、私の喜びに反して、彼の表情はどこか冴えません。

「嬉しくないの?」と不満げに問い詰めると、歯切れの悪い返事でごまかされてしまいました。
カッときた私は、彼に食ってかかりました。

その日の喧嘩をきっかけに彼とは連絡がつかなくなってしまい、自分が捨てられてしまったことを知りました。

まさに絶望の淵をさまよっていましたが、子供をおろしたくはなく、1人で生んで育てていこうと覚悟を決めました。

しかし、妊娠している身で働くこともできずお店をやめ、
病院代と生活のためのお金を借りながら生活するようになりました。

しかし、収入がないのに借金を返済できるはずもなく、出産を迎えた頃には多くの借金を抱えていました。

子育てもあり思うように働けない状況なのに、これからどうすればいいのかと私は心底困っていました。
その時に、ネットの記事で債務整理を知ったんです。

たくさんの借金を返さなくて済むかもしれないという可能性は、まさに天からの救いでした。

その後、借金から抜け出すことができた私はシングルマザーとして頑張って働いています。

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よくある質問

出産、子育てへの補助金は期待できないので、やっぱり債務整理しかないですよね?

出産にかかる費用に補助金が出るということは知っていたのですが、
この制度を利用するには「社会保険に加入している」「就業中の出産である」といった条件があります。

私の場合はキャバクラ店で働いていましたが、いわゆるバイト扱いのため、
これらの補助金を使うことができませんでした。

そういった理由から、私の「働けない」という現状を踏まえて、
子どもを育てながらの生活には債務整理が必須であるという結論に達しました。

乳飲み子のうちは子供ども察することはないとしても、物心ついたときに
私の「借金」による影響を考えると、現在の借金整理は急務のように思えました。

シングルマザーは不安を1人で抱えてしまうことも多いかもしれませんが、
クヨクヨ悩むよりも前向きに債務整理を考えた方が、きっと上手くいきます!

弁護士への相談費用を用意できない場合は、どうしたらよいですか?

両親との折り合いも悪かったため、出産後も親に子どもを預けて働くこともできず、
延々とキャッシングに頼らざるを得なかったのも、借金が増えた原因です。

日々を乗り切ることに精一杯の私が、弁護士への相談費用を捻出するなんて、とても難しく思えました。

今回、私の最初のステップは「無料相談」でした。
債務整理のことをインターネットで検索してみると相談を無料で行っている弁護士事務所が多くあります。

無料というと、「うさん臭いな……」という気持ちもありましたが、行ってみるとそんなことはありません。

相談は「1回まで無料」というところが多いようですが、私は幸い「何度でも無料」という弁護士事務所を見つけました。
いざ「債務整理」を正式に依頼するためには、当然、弁護士への報酬が発生します。

しかし、弁護士に依頼した後に、「整理された借金の返済」を一度ストップしておいて、
先に弁護士費用を支払ってしまうこともできます。

分割に応じてくれる弁護士事務所も多いので、安心して借金を整理できました。

債務整理を行うと自分の子どもに影響は及びませんか?

債務整理を行うことで、幼い子どもにも何か悪い影響を及ぼしてしまうのではないかと心配していました。

しかし弁護士によると、子どもへの影響はあまり心配する必要はないとの話です。
借金の請求や返済義務は、名義人本人に限られます。

返済不能になることで、子どもに請求をすることは法律で禁じられているんですよ。

ただし、借金の保証人として家族を立てる場合は本人が返済不能になることで、
保証人への返済義務が生じますので、充分に気を付けましょう