フリーターが自費出版で借金。和歌山で債務整理した話

フリーター、自費出版で借金…こんな話、小説にもなりません(女性/20代)

女性/20代私には以前から本を出したいという夢がありました。

大学卒業後は地元の和歌山でフリーターをしながら、
自分の書いた作品を出版社に応募するということを繰り返していました。

しかし、なかなかいい返事はもらえません。

次第に焦りは募り、このまま世間に認められずに年を取っていくのが怖いと感じるようになりました。そこで、私は自分の本を自費出版しようと考えました。

お金を出せば、出版社の名前の入った自分の本が、短期間ですが書店に並ぶというのです。

自分の作品が世間に認知されさえすれば、売れるのではないかという根拠のない自信と期待を抱き、
借金をして少し多めの部数を自費出版することにしました

隅の方ではありましたが、実際に書店に並んだ自分の本を見た時は、夢がかなったかのような錯覚をしてしまいました。

しかし、現実はそんなに甘くはなく、自費出版した本はまったく売れず、
書店からも戻されて、私の手元には借金と大量の在庫が残ることになりました。

少しでも儲けを期待していたのですが完全に裏切られ、私は途方に暮れてしまいました。

とにかく借金だけでもどうにかしなければと思い、私は債務整理という方法にたどり着きました

法律事務所に頼むなんて勇気が要ったのですが、そこは最初にメールでの無料相談を受け付けていたため、
なんとか自分にも最初の一歩を踏み出すことができました。

その事務所が若い私にもわかりやすい説明でてきぱきと対応してくれたおかげで、
私はすぐに借金という肩の荷をおろすことができました。本当にありがとうございました。

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よくある質問

和歌山でも債務整理はできますか?

CMでよく聞く弁護士事務所の多くは、東京というイメージがあります。

私のように和歌山に住んでいても無料相談を受けてもらえるのか…と不安に思っていました。
自分でも情報を集めるうちに、日本全国に法律事務所が存在していることがわかりました。

私の場合、「和歌山・債務整理」で検索したところ、無料相談を行っている事務所がたくさんヒットしました。

ホームページでは「債務整理は恥ずかしいことではない」と書いてあるサイトを見つけて、少し心が軽くなったこともありました。借金を抱える人は、自分が考えている以上に多く、弁護士に依頼する人も多いのだという印象でした。

債務整理を行う時点で、初めて弁護士事務所を利用する人がほとんどだと思います。

いざ踏み込んでみると、目からウロコ状態です。
弁護士という専門家に依頼することで、悩んでいたことも一気に明るい光が差すようでした。

弁護士事務所の無料相談とはどのようなものですか?

借金の返済をインターネットで検索してみると、「相談は無料」と掲げている弁護士事務所がほとんどです。

しかし、実際に利用するとなると、本当に無料なのか…と不安になりますよね。
弁護士事務所の公式サイトに書かれていれば、相談は無料です。

ただし、全ての法律事務所において無料かと聞かれたら、それは「×」です。

相談無料の範囲が初回に限るのか、何回でも無料なのかという細かい設定は、事務所により様々です。
よく調べてから利用するようにしてください。

無料相談は電話・メール・対面といった様々な手段がありますので、自分の生活スタイルに照らしあわせ、
利用しやすい事務所を選択することも重要なポイントになってきますよ。

フリーターでも債務整理はできますか?

私は定職がないいわゆるフリーターでしたので、債務整理ができるのか?というのは、不安要素のひとつでした。

実家暮らしでしたが、アルバイト収入では、借金の返済を到底まかなえません。

債務整理を行うにあたっては、定職に就いて「計画的に返済する」ということが
自己破産という“最後の砦”を避けるひとつの目安です。

債務整理を行うためには、「継続的に返済を行える収入」を見込めることが大前提となるため、
はじめにアルバイト収入を増やすことを弁護士から提案されました。

私の小説家になる夢はあきらめていませんが、まずは借金を完済することが一番だと思います。

夢はアルバイトをしながらでも追えますし、借金をしたことや完済できたことは、
今後の作品にも活かせる貴重な経験と考え、これからも前向きに過ごしていきたいです。