結婚式が原因で借金…。こんな時は債務整理で解決

幸せな結婚式でお金がかかりすぎて、借金を抱えることになってしまいました(男性/30代)

男性/30代妻とは学生時代からの付き合いです。

かねてから妻は、結婚式ではお金を惜しまず望み通りのことをすべてやりたいと話していました。

その高すぎる理想に内心たじたじになりながらも、
なんとか実現できる資金がたまったタイミングで正式に結婚を申し込みました。

結婚が決まってから私たち夫婦は式の準備を開始しましたが、ここで問題がひとつ浮上しました。

私がそれまで聞いてきた結婚式プランは、彼女が描く野望のほんの一部に過ぎなかったのです。
次から次へのやりたいことがやりたいことを提案されましたが、もうとっくに当初の予算をオーバーしています。

経済的な問題からいくつかのプランをあきらめて欲しい旨伝えるも妻の意思は固く、
それなら結婚を考え直したいと言い出す始末です。

私も約束していた手前強くは言えず、仕方なく妻にはキャッシングでお金を借りることにしました。

結婚式は大成功に終わり、妻の幸せな涙も美しいものでした。親族、友人にも楽しんでもらえたと思っています。
しかし、私には借金という問題が残されたのです。

妻には内緒で借りたので、結婚早々一人で立ち向かわなければならない問題ができたことになります。

少なからず期待していたご祝儀も、式の費用の前では雀の涙程度でした。
返していける目処が立たないので、慌てて弁護士に相談し借金の相談をしました

何とか債務整理の手続きに入り、妻とも無事に新婚生活に入ることができました。

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よくある質問

債務整理にはどんな方法がありますか?

債務整理は、大きく分けて4種類あります

一つ目は、任意整理。私たち夫婦はこの任意整理で借金問題を乗り切りました。
この任意整理ですが、債務者と債権者が話し合い、金利や返済方法を決めていく方法です。

交渉は法律に詳しい弁護士さんなどにお願いするのがベストです。

二つ目は特定調停といって、裁判所を介して債権者と債務者が交渉を行います。
裁判所への提出書類作成や出廷など、任意整理より負担は大きくなるでしょう。

三つ目は個人再生です。借金の総額が大きな案件の場合、個人再生によって債務の整理を図ります。
財産を処分せずとも、借金の大幅な減額が見込めます。

最後の方法が、自己破産です。所有財産を処分しても
債務の支払いが不可能と判断できる場合、裁判所の許可で免責されます。

借金が全て無くなるという大きなメリットがありますが、官報にその情報は記載され、
その後のキャッシングなどの利用が困難になるでしょう。

借金の理由に関係なく、債務整理は利用できるのでしょうか?

債務整理の利用に、借金の理由は問われません。

多額の債務の理由がギャンブルだろうと風俗だろうと関係なく、弁護士さんは快く債務整理の相談に応じてくれます。
問題は借金の理由ではなく、債務者と債権者、双方にとって最も良い借金の解決法を探ること。

その道が債務整理であれば、理由に関係なくその方法が選ばれるでしょう。

私が借金に苦しんだ理由も、とても人には言えないような恥ずかしいことでした。
しかし弁護士さんは意に介さず、任意整理の方法を勧めてくれましたので、無事結婚することもできたのです。

やはり債務整理は弁護士に頼むのが1番?

債務整理は法律事務所に依頼するのがスタンダードですが、個人でやることも不可能ではありません。

しかし、個人で債務整理の手続きから債権者との交渉までやるのは大変な労力を必要とします。
また、法律や金融に関する知識も勉強しなければ、債務整理を成功させることはできません。

普段の仕事と並行しながら債務整理の勉強と手続き、債権者との交渉をやるのは合理的とはいえないでしょうね。

ここはやはり、弁護士さんの力を借りるのが1番です。
債務整理専門でやってきたプロフェッショナルにお任せすれば、複雑にこじれた借金の問題も無難に解決してくれます。

費用はそれなりにかかりますが、あらたに人生の再スタートを切るためにも、
債務整理は弁護士さんに依頼しましょう