ニートの私が家族にバレないで債務整理しました

仕事もせずに借金をしてゲーセン通い…ひとまず債務整理をしたい(男性/30代)

男性/30代とても自慢できることではありませんが、生まれてこのかた就職をしたことがありません。

やったことがあるのはコンビニバイト程度です。
ここ数年は親に金をせびりながら親の作ってくれる飯を食い、親の家に住むいわゆるニートです。

こんなニート生活が楽しいかと言えばそんなことはないのですが、
働く恐怖のほうが勝ってしまい、いつの間にか30歳を迎えてしまいました。

そんな私の楽しみといえばゲーセン通いです。一昔前と違い、ゲーセンは不良のたまり場ではありません。

周りには私と同じ空気を感じる人間が集い、ある意味で家より落ち着きました。
同族意識を感じながらも我々は会話をするのではなく、ゲームをプレイするのです。

1日2,000円程度を使っていたかと思います。当然親の金です。

そんな毎日を過ごしていたある日、しびれを切らした両親が僕に小遣い供給のストップを言い渡しました。

親とすれば私を働かせるための最終手段だったのでしょうが、
それでもゲーセンに行きたい私が選んだのは借金という手段でした。

キャッシング業者から金を借りた後もペースを緩めることなくゲーセンに通い、
膨らみ続ける借金のことは見てみぬふりを続けていたのです。

業者から取り立ての電話が来たときに、自分が陥った地獄に気づきました。

同じような事態に陥っている人の体験談をインターネットで見つけ、債務整理をしようと思っています
とにかく家族にバレないように手続きを進めなくてはなりません。

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よくある質問

無職でも債務整理できるの?

債務整理に関してはインターネットで調べたり、弁護士さんの無料相談に伺ったりしている最中です。

可能なかぎり働かず借金を整理したいというのが本音でした。
しかし、私がわかっている限りですと、さすがに無職のままでの債務整理は厳しいというのが現実なようです。

債務整理の中でも一番ハードルが低い言われる任意整理についてお話しましょう。

任意整理は債権者との交渉で借金の元金を減額し、利息や遅延損害金を
カットした金額を返済していく手続きであり借金がなくなるわけではありません。

負担は減ることになりますが、当然借金の返済義務は残っているのです。

借金が帳消しになる自己破産でも浪費による借金では許可がおりませんので、
私の借金では自己破産は利用できないでしょう。

無職のままでは手続きを引き受けてくれる弁護士さんを探すのも不可能だと言われています。

収入があればアルバイトでも問題ないようなので、まずは簡単なバイトからはじめて、
少しずつ債務整理に向けて動いていこうと思います。

債務整理すると家族にバレる?

私にとっての最重要事項は借金や債務整理の事実が家族にバレないことです。

借金を作ってしまった人の中には、後ろめたい理由で借金をしている人も多いと思います。

そういう方は私と同じように、家族には借金のことを可能な限り内緒にしたいと
考えている方も少なくないのではないでしょうか。

当然そのあたりのことも弁護士さんにお伺いしました。

家族バレを防ぐにあたり重要となるのは、
「キャッシング業者と手続きするのか、裁判所と手続きするのか」ということです。

裁判所との手続きであれば、家族の収入照明が必要になったり、
裁判所からの通知が自宅に届いたりするのでそこからバレてしまう可能性があります。

一方、業者との手続きは弁護士が請け負うことになるので、債務者がやりとりするのは原則弁護士だけです。

以上のことを鑑みて、私が目指しているのが「任意整理」です。
任意整理であれば家族の書類が必要になることはありません。

家族にバレたくない旨を弁護士に伝えれば、連絡の時間などにも配慮してくれるということです。

任意整理で借金の負担はどれくらい減る?

私が目指す任意整理で借金がどうなるのかについても調べてみました。

任意整理では将来利息、遅延損害金がカットされますが、
借金の元金がどれくらい減るのかは弁護士の交渉次第のようです。

必ずしも元金が減るのかどうかはわかりません。

とはいえ、利息や損害金が減るだけでもメリットと言えますし、
督促が止まり余裕を持って返済していけるのは大きな負担軽減と考えていいでしょう。

無理なく返していくためには、最適の方法だと思っています。