借金苦に陥って債務整理をした体験談

「頼れる先輩」を演じ続けて、借金苦に落ちた僕の話(男性/20代)

男性/20代大学を卒業して、某大手に就職してからまもなく一年が経ちます。

仕事は順調で、やりがいもあり満足しています。
プライベートでは、大学時代に所属していたサッカー部の後輩と遊ぶことも多いです。

僕は当時キャプテンをやっており、
自分で言うのもなんですが部員たちからかなり慕われていたと思います。

「俺が社会人になったらガンガン頼れよ!」なんて言っていた手前、
みんなで食事をしたときの会計はいつも僕持ちです。

「頼れる先輩感」を出すため、彼らに会うときは身なりにも必要以上に気を使ってしまいます。

大手だからといって新入社員の給料はたかが知れています。
彼らに対して格好をつけるためにいちいちそんなにお金を使っていれば、当然生活費を削らなければなりません。

生活が難しくなり、ついには消費者金融での借金に手を出してしまいました

最初は「すぐに返せる」と思っていました。
しかし、後輩からの誘いは止まず、今さら割り勘をお願いすることは情けなくてできません。

状況は悪くなる一方です。

こんな状況をこれからも続けるわけにはいかないので、
何か手がないかと借金をした人の体験談をインターネットで調べていました。

ネットでは債務整理をして人生を軌道修正させた人の話がたくさん見つかり、とても参考になっています。

なんとか相談にのってくれる弁護士事務所も見つかりましたので、
どうにか僕も債務整理で生活の立て直しができればと思っています。

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よくある質問

債務整理ってどんなもの?

普通の生活をしているうちは借金で苦しむことなんて想像できないものです。

僕も、今のような借金苦に陥るまではそうでした。
当然、「債務整理」なんて単語も必要に迫られて借金のことを調べるようになってからはじめて知りました。

「債務整理」とは借金で苦しんでしる人が、生活の立て直しのため法的に借金を整理する方法です。

債務整理には種類がありますが、「任意整理」、「特定調停」、「個人再生」、「自己破産」が代表的なものです。

それぞれに違いはありますが、個人が持つ借金の負担を軽くし(もしくは無くし)、
通常の生活を取り戻すための方法という点で共通しています。

最低限の知識は必要だと思いますが、くわしいことは弁護士さんに聞けば教えてくれます。

どの債務整理方法が自分に適しているかも弁護士さんが提案してくれるはずですので、
知識に自信が無い方もまず弁護士さんに相談するといいと思いますよ。

債務整理は誰でもできるの?

僕の場合は後輩に奢りまくって借金を作りました。完全なる浪費と言っていいでしょう。

人によってはギャンブル、女遊び、病気と借金の理由は様々です。
借金を作ってしまった罪悪感や恥ずかしさから弁護士への相談をためらっている方も多いと思います。

しかし、いろいろな体験を読めば読むほど、ほとんどの借金は債務整理できるのだとわかりました。

自己破産以外の債務整理では、借金の事由を問われることはないのです。
問題となるのは返済の意思とそれに見合った収入があるかどうかです。

僕が読んだ体験談の多くに、「もっと早く債務整理に踏み切ればよかった」と書いてあります。

悩んでいるうちに日に日に借金の深刻度は増していきます。
僕でさえもう少し早く弁護士さんに相談していれば、今より状況はよかったかもしれないと思うほどです。

借金の理由はなんであれ、とにかく早めに専門館のアドバイスをもらうことが大切だと思います。

新入社員が債務整理しちゃって大丈夫?

債務整理ってイメージは決してよくないですよね。

会社の人間にバレれば社内での立場が悪くなり、査定に影響してしまうかもしれません。
僕は新入社員なので、それだけは避けたい事態だったのです。

僕のように周りの人間にバレずに借金を整理したい場合にポピュラーなのが、「任意整理」という債務整理方法です。

任意整理は借金の減額効果こそ他の方法に比べて少ないものの、手続きにあたり会社や家族の書類が必要ないため、
本人がヘマをしなければ周りの人間にバレることはないそうです。

減額効果が少ないとは言っても借金の負担は減り、無理のない返済はできるので、
まともな収入があれば最低限の生活を守りながら返済していけるはずです。

僕は今この「任意整理」で借金の整理をしていこうと考えています。

弁護士さんも会社バレを防ぐためのサポートを徹底してやってくれるそうなので安心しています。
僕と同じような境遇の方は、そういった希望も遠慮なく弁護士さんに打ち明けてみるといいと思いますよ。