200万の借金を背負ったが、弁護士の助けで無事返済

友達だと思っていたのに!同僚に騙されて借金しました (女性/30代)

女性/50代私には、当時職場で仲の良かった女の子がいました。

年齢も近く話も合うので、一緒に食事に行くことが多かったです。

ある日、一緒に居酒屋で飲んでいると、
その子が不意に神妙なトーンである話を切り出してきました。

なんと彼女には重病の妹がいて、手術をしなくてはならないのに、
手術費用が高額なためにお金が足りないというのです。

実家にはあまり金銭的な余裕がないので、未だに手術費用を援助してくれる人を探しているそうです。

必要な金額を聞いてみると、さすがにの私も戸惑いました。そうはいっても、ひとりの人の命がかかっているのです。
結局、手術費用の一部だという200万円を借金をしてまで貸してあげることにしました。

いずれ返すと言われた200万はいつまで経っても返ってくることがありませんでした。

なぜなら、彼女はそれからすぐに会社を退職し、連絡が取れなくなってしまったのです。
友情も大金も失った私は弱り果ててしまいました。

中小企業のOL程度の収入で、そんな借金をどうすればいいのでしょう。

悩んだ私は、別の友人に相談しました。すると、法律事務所で手続きしてもらえば、借金が減額されたり、月々の支払額が少なくなったりするのだということを教えてもらえたのです。

弁護士に相談するのが一番だと知ると、さっそく法律事務所に連絡をしました。

そこで債務整理という手続きしてもらってから、何とか無理のない範囲で借金を返済していけるようになりました。

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よくある質問

どの債務整理を選ぶかは、金額によって決まってくるのですか?

「借金○○円だとこの債務整理の方法がベスト」という明確な基準はありませんが、
それぞれに妥当な借金額というものがあります。

一般的に借金の総額が低い順に、「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」となります。
任意整理は、4種類の債務整理の中で唯一、裁判所を介さないで債務問題の解決が図れます。

そのため、他の方法より借金の総額が低い場合に選択される方法といえるでしょう。

また、個人再生を利用するには、「借金の総額が5000万円以下」
「継続して安定した収入がある」といった条件を満たす必要があります。

個人再生は、借金総額を5分の1まで縮小できるといったメリットもあり、
任意整理や特定調停よりも大型の借金案件に適用されるケースが多いです。

もちろん、必ずしも「任意整理=借金額が低い」「自己破産・個人再生=借金総額が高い」とはいえません。

借金の総額が1000万円あったとしても、それなりに収入の高い人であれば、任意整理で済む場合もあります。
どの債務整理を選択するかは借金の総額に加え、個人の返済能力も重視されるといえるでしょう。

女性は世間的に収入が少ないイメージですが、それでも債務整理は利用できますか?

私は一般職のOLで大企業に勤務しているわけでもなかったので、世間並みの年収しかありませんでした。

私と同じように、比較的若い女性で収入の多くない人間が債務整理を活用できるのか、疑問をお持ちの方もいるでしょう。
結論からいえば、年収で債務整理が妥当か否かを判断することはありません。

今の収入でも、債務整理を使うことで借金返済の達成が見込まれれば、その方法が推奨されます。

債務整理の目的は債務者に無理のない状態で返済計画を組み、完済までリードすることにあります。

個人再生の場合、安定した収入がなければ認められませんが、
基本的に収入を基準に債務整理の適否が判断されることはありません。

200万円の借金でも債務整理できますか?

200万円の借金で収入などを考慮し、新たな返済プランに基づいた返済が可能であれば、
任意整理や個人再生などの手続きが取られるでしょう。

しかし、200万円の借金を抱えて収入もなく、財産もないという状態であれば、自己破産を申告するしかありません。

自己破産しないためにも、早めに弁護士事務所へ足を運んで相談することが1番の解決への近道です。