債務整理による借金返済のボーダーラインは70万円

70万円の借金でも任意整理できました(女性/30代)

女性/30代私は消費者金融やクレジット会社から合計70万円の借金をしていました。

債務整理をするには50万円程度の費用がかかると聞いていましたので、
70万円の借金ではメリットがないと思って放置していました。

しかし、アルバイトの少ない給料では毎月1~2万円程度を返済するのがやっとで、
一向に借金返済が進まない状態でした。

友人に相談したところ、自己破産では50万円程度の費用がかかるが、
任意整理ではそんなにかからないと言われ、弁護士に相談をするように言われました。

そこで、実際に近所の弁護士事務所に相談してみたところ、任意整理の手続きなら
着手金や報酬を合わせても10万円くらいでできると言われ、依頼をすることにしました。

結果、なんと利息をゼロにしてもらうことができました。

私は金利18%で借りていたので、70万円の借金でも5年かけて返済をしていたら利息だけで
30~40万円くらいいきそうな感じでしたので、大きなメリットがありました。

その後は焦らずにゆっくりと返済していくことができました。

利息がゼロなら返済に時間をかけても総返済額は変わらないからです。
あえて不満点をあげるなら、返済が銀行振り込みだったので手数料がかかってしまったことくらいです。

自動引き落としにできるなら、そちらのほうが手数料がかからないのでお勧めです。

しかし、総合的に見ると大きなメリットがありましたので、任意整理をしてよかったです。

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借金のボーダーラインを抑えて対処しましょう

まずは借り過ぎないことが重要ポイント

借金は近年、主婦に急増しています。

これは個人の浪費によるものも依然多い傾向にはありますが、
ここ数年で増えているのは家計の補填としての借金なのです。

全体的な世帯収入が落ち込みを見せている現代においては、仕方ないと感じる人も多い一方で、
節約や何らかの新たな方法を見出して無用な借金を控えるのも大切なポイントです。

しかし、預金もままならない状況の中まとまった出費などやむを得ない場合には、
カードローンの利用は避けて通れないこともあります。

そんな時に抑えておきたいのが借金のボーダーラインです。
個人であれば、60万円~多くても70万円が借金返済が可能であるか否かの目安とされているのをご存知でしょうか?

この金額の目安を抑えておくことで、健全な利用をしましょう。

ボーダーラインを超えていたら?

この借金のボーダーラインとして目安とされている60万円~70万円に近い、
または既に超えてしまった場合にはすぐに専門家に相談することをおすすめします。

この金額を超えてしまうと、通常の完済は困難であるという判断になるのです。

仮に近い将来まとまった収入が見込めれば良いですが、
そうでない場合にはこの金額で決断をすることが大きなタイミングになります。

これ以降は、多くの場合返済のために新たな借入をするか、
または滞納してしまうといった事態に陥り易く、いずれにしても健全とは言えません。

これは自分一人で判断してはいけないのです。世帯収入と返済額を照合し、
借金返済が可能であるか否かを適切に判断してくれる第三者の目が必要です。

それはプロである弁護士にお願いしましょう。

早期解決で早めの再スタートを

弁護士はすべての状況を把握し、適切な判断をしてくれます。

相談は無料でできる所も増えており、またそういった機関もあるので上手に利用します。
借金返済額が70万円前後であれば、まず自己破産といった最悪の事態は免れるのが一般的です。

過払い金請求で解決する場合も多いものですが、それらの判断はある程度希望を伝えたら、後は弁護士に任せましょう。

必要な書類を揃えるための協力は勿論必要ですが、弁護士がすべて代行してくれるので心強いです。
過払い金請求を選択した場合には、すべての借入先と借金の総額を提出することになります。

あとは弁護士との契約書を取り交わし、着手金を支払います。

着手金は一括で前払いが原則ですが、分割に応じてくれる所も増えています。
早期の決断と解決で一日も早い再スタートを切りましょう。