借金返済したい人のための弁護士ランキング

プロゲーマーを目指して借金をしてゲーセン通いを続ける僕の話(男性/20代)

男性/20代僕はプロゲーマーを目指す20代のフリーターです。

ゲームが仕事になるなんて信じられない人もいるかもしれませんが、海外では格闘ゲームは競技として認められており、賞金が出るトーナメントが頻繁に開かれています。

そうした大会では世界からプレイヤーが集い腕を競いますが、
その中でも日本人プロゲーマーの活躍は目覚ましい物があります。

彼らに感化されて、僕のようにプロゲーマーを志す人は少なくありません。

もちろん賞金を獲得できるプロゲーマーになれるのはほんの一握りです。
一攫千金を夢見るアマチュアゲーマー達は、ゲームセンター、家庭用ゲーム機などでトレーニングを積みます。

僕も家にいるときはネット対戦で対人戦の勘を養っていますが、
コンマ1秒の判断が勝敗を分ける格闘ゲームではネット通信のラグがストレスになります。

僕が練習場はもっぱらゲーセンです。週3のバイトの日以外は近所のゲーセンにオープンラストで筐体に座りっぱなしです。

1日に1万円近く使う日も少なくありません。当然僕のバイト代では足りませんので、
カードローンで借金したお金を使っています

是が非でもプロゲーマーになるつもりなので、借金をすること自体は怖くありません。

しかし、僕の現在の経済状況では借金返済はどうしても滞ってしまいます。
取り立ての連絡がストレスになり、ゲームに打ち込めないのも事実です。

少しでも楽になれればと思い、インターネットの弁護士ランキングを調べ、
評判のいい弁護士さんに連絡を取りました

これからは余裕を見て借金の処理に向けて動くつもりです。

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よくある質問

「ゲームで遊ぶための借金」でも債務整理は可能ですか?

実は自分でも、「こんな理由で作った借金では弁護士さんに断られるのでは?」と不安には思っていました。

ですが、最初に無料相談で伺った時には軽く理由を聞かれたくらいで、
その後はゲーム代が原因だろうと「消費者金融会社的には関係ない」ということがわかりました。

自分の場合は任意整理をお願いしたからかもしれませんが、
この手続きには借金の理由というのはほとんど関係ないようですね。

ただし、自己破産や個人再生という手段を取る場合は、
「浪費」が原因だと認められないケースが多いとも説明されました。

自分にとってのゲーム代は、スポーツでいうところのトレーニングですから必要経費だと思うのですが、
それが裁判所に通じるかは別問題ですからね……。

借金がある状況でも新しいカードローンに契約できるのですか?

結果から言うと、というか経験から言うと「できました」。

おそらく自分の場合は、最初のクレジット会社には返済の遅れを出したことがなかったので、
ブラックリストに載っていなかったのだと思います。

その状態であれば、極論を言えば5社だろうと10社だろうと申しこめば通るんじゃないでしょうか。

ただ、2010年からは法律が代わり「総量規制」という制度が施行されたそうで、
そのせいで当時契約していたクレジット会社の限度額が下がってしまい、かなり困りました。

年収の3分の1を超える額は契約できなくなるという制度で、
アルバイト生活の自分の場合は各社とも限度額が35万から50万程度に……。

当時持っていたカード3枚がいずれも限度額いっぱいになってしまったので、
慌てて新たに2社でカードを作ってしまいました。

それでも新規に契約自体はできましたから、
やはり支払いを続けてさえいれば、ブラックリストには載らないみたいですね。

「評判のいい弁護士さん」はどうやって探せばいいですか?

単純に、インターネットで「弁護士」「評判」「ランキング」「口コミ」といったキーワードで検索すると、
多くの弁護士さん口コミサイトやランキングサイトが出てきます

他にも、住んでいる地域や最寄りの繁華街など、エリア名を加えて検索するのもオススメです。

実際にいくつもの事務所に足を運ぶのは、時間も交通費もかかりますからね。

ただ、口コミ評価といっても相談する方それぞれで借金額も状況も異なりますから、なるべく自分と似た状況の方の口コミ投稿を探して、その方がどの程度過払い金を取り戻したのかや、いくら借金が圧縮されたのかなどをチェックしてみてるのがいいでしょう。

自分の場合は「ゲーム代の借金」ですから、同じケースは見つけられなかったのですが、
原因が「遊興費」「浪費」なら似た状況かな?と思ってチェックしていました。