司法書士に依頼して借金返済できる?

長年におよぶ浪費生活で遂に借金返済ができなくなりました(男性/50代)

男性/50代私は学生時代に就職活動に失敗し、
ずるずるとコンビニ店員を続けて気づいたら50歳を過ぎていました。

職場では店長にも信頼され、真面目に働くベテランアルバイトとして一目置かれる存在でした。
私は出逢いもないままこの歳まで独身、もう結婚は諦めています。

両親を早くに亡くし、兄弟もいない私は生涯孤独だろうと覚悟もできています。

若い頃から浪費が多い性質で、自室はコレクションのキャラクターグッズなどで溢れていました。収集癖というのは寂しさを埋めるための行為なのか、この歳になっても懲りることなく物欲を抑えることができないのです。

私の場合は手持ちのお金が無くてもカードキャッシングなどを使って、欲しいものを手に入れ続けてきました。

昔から健康体だけが自慢の私でしたが、一度病気で3週間ほど仕事を休んでしまったことがありました。
その時に一気に生活費が急に足りなくなり、以前にも増してカードローンを多用するようになりました。

借金が一気にふくらんでしまったことで限界を感じた私は思い切って店長に相談することにしたのです。

借金のことを知られるのは恥ずかしいことでしたが、他に頼れる人も居ませんでした。

店長は司法書士に相談してはどうかと言ってくれ、
無料相談の約束まで取り付けてさっそく借金返済にむけて動き始めました。

それからの私は人が変わった彼のように気持ちが明るくなり、コンビニでの仕事も今まで以上に頑張れています。

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よくある質問

借金返済はだれに相談するのがよいですか?

家賃は収入の3分の1程度の金額が目安と言われています。

この目安からも自分自身の収支のバランスが崩れていないかはすぐに把握できますよね。
これ以上借金を返済することができないというのも、本人の感覚としてわかるはずです。

私の場合は身近で信頼できる人に相談しました。

しかし、お金のことはとてもプライベートかつデリケートな問題のため、
他人に話したくないという場合がほとんどかと思います。

そういった借金問題で悩める人に対しての場所があらゆる機関に用意されています。

地域の広報誌にも弁護士による相談を無料で実施しているという記事を見たことがあります。

総じてこの分野の専門家は弁護士と司法書士になりますので、
プロに相談するのが確実だということは抑えておきましょう。

ただし司法書士は担当できる案件が限られてきますので、
自分のケースを処理してもらえるかはあらかじめ確認しておきましょう。

債務整理の費用はどのくらいかかりますか?

債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産といった大きく分けて4つの方法があります。

かかる費用については全国一律というわけではありません。
分割払いに応じている事務所もあれば、できないところもあります。

債務整理は個別性が非常に高いため、よく話を聞いて理解を深めておくようにしたい重要なところです。

例えば任意整理の場合は、債務先が1社につき5万円、
減額できた金額に対して何割かという形で弁護士への報酬が発生する場合もあります。

自己破産などの手続きについては数十万という単位で費用が発生してきます。

アルバイトでも債務整理は可能でしょうか?

債務整理をするにあたり、職業的条件や制約はありません

ただし、例として弁護士・公認会計士・税理士・行政書士などの
職業に就くものが自己破産をした場合は、その手続き期間は資格と職業を失います。

一生ということではなく、免責決定後に資格制限は外れますので、手続き中はそれら活動ができなくなるのですね。

一般的に債務整理を行う際に心配しておくことは一定の収入があるか、
今後計画的に返済していく能力があるのかということです。

責任をもってコンスタントに返済を続けていくということが最優先の課題になります。

アルバイトやパートであるという雇用形態にこだわるよりも、
自分が長く務めることのできる職場で安定収入を得られることが一番です。

それが何よりも借金返済に向けての確実な道だと経験をもってお伝えできます。