借金の踏み倒しについて誰かに相談したい

借金を踏み倒そうかと考えたこともありました(男性/60代)

男性/60代離婚を経験し、現在は一人身です。なかなか定職に就けず、日雇い労働を何十年も続けています。

家族と離れたことをきっかけに、守るものが無くなったあとは生きる気力をどんどん失っていきました。もともと競馬と酒が好きで、仕事がない日はワンカップ片手に競馬場に入り浸りでした。

収入が不安定な私にとって、簡単にお金を借りられるカードローンは夢のような存在だったのです。家族が居ませんから借金の滞納にためらいがなく、取り立てにも慣れました。

このまま夜逃げでもしようか……と思ったことが何度もあります。

そんな中、別れた妻から「娘が結婚することになった」と連絡が入りました。そこで私は我に返ったのです。
親がこんなでは、立派に育った娘の恥になる。今すぐ借金まみれの堕落した生活から抜け出したい

これまでの自分を反省し、本気で借金をなんとかしたいと思うようになっていました。

しかし、自分の力で借金がなんとかなるとは思えません。「やはり、踏み倒すしかないのか……?」
そんなことを考えていたら、スマホでネットを見ていたときに、法律事務所の広告が目に入りました。

これから更生しようというのに、踏み倒しなんてできません。

弁護士に相談して、きちんと手続きしたかったのです。
私は法律事務所へ足を運び、債務整理をすることに決めました。

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よくある質問

借金の相談は誰にすればいいの?

増えすぎてしまった借金のことは、誰に相談すればいいのでしょうか。

私のように「身の回りに相談できる人がまったくいない」と感じているなら、
法律事務所で弁護士に話してみるのをおすすめします。

「弁護士なんて、そんな難しそうなこと……」とお思いになるかもしれませんが、そんなに構えなくても大丈夫です。

今はどこの法律事務所でも、お金の悩みで困っている人の相談に乗ってくれる無料相談の機会を用意しているものです。
身近な人にはまったく言えなかったことも、赤の他人の専門家になら、話しやすいですよ。

弁護士の人たちは、借金に関しての知識も豊富です。

素人がひとりでウジウジ考えているよりも、一度思い切って
「これからどうすればいいのか?」を聞いてみるべきでしょう。

借金の踏み倒しにはどんなリスクがあるの?

「このままでは借金を払えない」と感じるあまり、借金の踏み倒しをしようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、踏み倒しにはそれ相応のリスクが伴いますから、いま一度考え直してみてはいかがでしょうか。
借金の踏み倒しをするには、5年間の時効があります。

しかもこの期間内に一度でも返済をしたり、向こうから裁判を起こされたり、
差し押さえをされしまった場合はその期間が1からリセットされてしまうのです。

また、この間に来た電話などによるプレッシャーにも耐え続ける必要があります。

よほどの忍耐力がなければ、踏み倒しは不可能です。借金から逃れるのに、あまり良い方法とはいえないでしょう。

ギャンブルで自己破産はできるの?

残念ながら、ギャンブルで作った借金では自己破産はできません

なぜなら、ギャンブルの借金では自己破産ができないと、法律で決められているからです。
勝てると思っていた勝負で大損……よくある話ですよね。ギャンブルの快感には、人を惹きつけるものがあります。

多額の借金を作ってしまった私も、その快感の虜になってしまったのがいけなかったのです。

あれだけ遊んでしまったのだから、そろそろ債務整理をして真面目にお金を返済していくべきなのでしょう。
自己破産以外の方法で債務整理をするなら、どの方法が適しているのかを弁護士に相談するのがいいですよ。

「任意整理」や「特定調停」や「個人再生」という方法もあるそうです。

どれもメリットとデメリットがあるので、一概にどれがいいとは言えません。
あなたにもっとも合った方法はどれか、プロにアドバイスしてもらいましょう。