借金の相談は弁護士に気軽に依頼しよう

弁護士なら訴えられても安心(男性/30代)

男性/30代私が生活費の大半をクレジットカードで決済するようになったのは20台後半の頃からでした。

33歳になった頃、東日本大震災の影響で会社が廃業することになったものの
退職金がまともに出ず、再就職に時間がかかってしまいました。

家族に心配をかけるわけにもいかず、以前の生活水準から切り替えるのに時間がかかってしまい、
借入がなんと600万円に増えてしまいました。

毎月の支払が15万円という状況となり、滞納し始めると毎日数十回の電話が鳴るようになりました。

督促電話に夜中もうなされる状態となったものの、借金相談をできるような知り合いもいなかったので、
インターネットで検索して出てきた法律事務所にメール相談してみました。

連絡来るまでドキドキしましたが、予想以上にすんなり連絡が入ったことに驚きました

金融会社から訴えられる可能性もあったため、すぐに弁護士事務所に伺うと、
借入額が大きいことと家や車を持っていなかったことから自己破産手続きとなりました。

家族に分からないように自己破産するという希望を聞いてもらえたことと、弁護士から金融会社に受任通知を送って頂いた後は督促がすべて止まったので、クレジットカードに依存しない現金決済の生活習慣を身につけながら弁護士費用を分割して支払い手続きに備えました。

自己破産手続きを弁護士に依頼することで、すべての手続きを代理人として行ってもらえたので助かりました。

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弁護士に任せてしまうことで早期解決をする

決断は手遅れにならないうちに

借金で悩んでしまう人のほとんどは、返済できない状況を想定していないことが多いようです。

その為、完済していないうちに追加でキャッシングを利用してしまうなど、
気づけば金利がふくらんでしまい返済が困難になるというパターンは珍しくありません。

確かに、限度額の範囲内であれば何度も利用は可能ですが、実際には完済してから利用するのが望ましいのです。

返済が厳しくなった時に初めて見直してみると、月々の支払い額に対して元金は驚く程低いということも良くあるものです。つまり、元金がなかなか減らずに返済がいつまでも続いていくことになります。

まずは返済が苦しいと感じたり、完済前に追加で利用せざるを得ない時点で早めに弁護士に借金相談をしましょう

タイミングを誤り、滞納してしまうとさらに事態は悪化します。

どこに依頼するべきか?

返済に困ったらできるだけ早い段階で弁護士に相談するのが良いですが、
初めての場合にはどうして良いか分からない人も多いものです。

地域によっては行政による無料の法律相談日や機関を設けている場合もあり、
そういった機会を利用するのも解決に繋がります。

しかし、そういう機会を得られない場合にはどうやって良い弁護士を探せばいいのでしょうか?

多くの事務所ではインターネットで検索が可能になっています。

または、専用のWEBサイトを持っている事務所であれば、閲覧することで過去の実績や得意な傾向も分かります。

上手な弁護士の見つけ方としては借金相談を個別に行っていたり、
過去の事案を見れば債務問題に強い事務所かどうかの判断に繋がります。

メールや電話で問い合わせるのも良い方法です。

信頼して任せることが大切

借金相談は恥ずかしいことではありません。特にここ最近の景気の悪化で、
経済的に苦しい状況を経験している人は珍しくありません。

気になった弁護士を見つけたらすべての状況をありのままに相談します。

まずは、聞いて貰えることでかなり精神的に楽になるものです。
返済で悩んでしまうとそれだけで頭がいっぱいになり、仕事や生活自体に注意がいかなくなることもあります。

特に滞納してしまって督促が始まると、毎日そのことで神経をする減らす人も多いものです。

まずは隠さずに相談することで心配を軽くし、その後の方向性や選択は弁護士に委ねるのも大切な判断です。

もちろん、実際に決めていくのは本人になりますが、債務状況に応じて
適切に提案される解決法には素直に応じて協力することで、早期に本来の暮らしに戻れるのです。