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主人の病気から始まった借金生活(女性/50代)

女性/50代最初の異変はいわゆる一般的な不眠でした。

私は大阪の中堅どころに位置する繁華街で父母が経営していた飲食店を手伝っていましたが、
父が亡くなったのをきっかけに閉店することにしました。

年々売上も下がっていましたので、特に未練もなく主人は警備員として第二の人生をスタートさせました。

たいした金額ではありませんでしたが、客足や競合店の出現に怯えることなく
安定して入ってくる給料に最初のうちはとても満足していたようです。

ところが、数年が経過した頃に休日でもゆっくり眠ることができずに疲れが抜けないと訴え始め、
睡眠薬を処方してもらおうと病院へ行ったところうつ病と診断されました。

全くと言っていいほど自覚症状がなかったらしく、最初のうちは夫婦で笑い飛ばしていましたが
次第に勤務中のミスが目につくようになり、会社から休職を勧められてしまいました。

それから症状は回復することなく退職し、蓄えもあっという間に底をつき借金ばかりが膨れていきます

私も主人の看病でフルタイムで働くことができず、生活保護を申請しましたが借金の返済には使えないとのことで、ネットで見かけた法律相談所に無料相談をしたところ、即座に対応して頂きました。

我が家の場合はいわゆるサラ金と呼ばれる業者には手を出していなかったため、任意整理という手続きをして頂き、
300万ほどあった借金は1/3ほどになり、さらに月々の返済額も縮小してもらいました。

さらに生活保護とは違う形の援助を受けれることになり、
今は主人の病気の回復と家庭再建に夫婦揃って取り組んでいるところです。

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自分に合った弁護士選び

自分の置かれた現状に目を向ける

カードローンやクレジットカードなどのキャッシングは便利なものですが、
便利さにまかせてついつい使い過ぎてしまうことは多いものです。

返済が滞りがちになったり、家計を圧迫するまでになってしまったら、早い段階で法律事務所に相談することが賢明です。
この場合、失敗しやすい人のタイプがあります。

無理をしても借金を返済できると思ってしまう人や、借りていることで家計の補填になっている場合には、
それで上手く回っているという錯覚に陥る人もいます。

借金をしないと生活が成り立たない場合は特に、現実に向き合って早期に解決方法を考えましょう。

返済が不能になった場合やその予兆が見られる場合には債務整理が一番です。
大阪で借金相談ができる事務所も多く、その中から信頼できる弁護士を探すことから始めましょう。

信頼できる弁護士を探す

債務整理を決めたら、できるだけ早くアクションを起します。

大阪で借金相談できる弁護士を探すにはネットで調べるのも良い方法です。
実際に依頼すると綿密な打ち合わせが必要になることも多いので、そう遠くないところが望ましくなります。

地域に密着した大阪の弁護士事務所であれば、事情も話しやすく親身に対応してくれるところは多いものです。

そして、何より大切なのは債務整理の実績と経験です。

それらを兼ね備えた適切な弁護士事務所を探したら、まずは費用の確認をしましょう。

その為には、弁護士側も事前に借金の内容を把握する必要があるので、始めの借金相談の際にある程度の総額や借入先を話し、その上で債務整理の方法やそれに沿った費用の算出をしてもらうと依頼がしやすくなります。

サポートしてもらうことで生活再建を目指す

借金相談をしてみて、実際にどう債務を整理していくかを決めたら、
それに向けて弁護士のサポートの元必要な書類などを集めます。

過払い金請求にするか任意整理にするか、または自己破産など様々です。
解決法に合わせて打ち合わせの頻度や揃える書類も変わりますが、時間をやり繰りして弁護士に協力しましょう。

大阪で弁護士に依頼すればすべてやってもらえると思ってしまう人は多いですが、
実際の借入に関する書類は依頼者でなければ揃わないものは多いのです。

特に、始めの段階では自分がしっかり借金に関する情報を把握して報告するところから始まります。

最低でも借入先の社名や連絡先、金額は提出できるようにします。
そこからは弁護士にサポートしてもらいながら、早めの生活再建を目指しましょう