未払いの借金も、債務整理で解決可能

浪費癖が借金を生み滞納…。弁護士に相談(女性/40代)

女性/40代欲しいものを見ると、何でも無計画に買ってしまう性格のせいで、
多くの人に迷惑をかけてしまいました。

事の発端は、もっと気楽に暮らしたいと思って長年勤めていた総合商社をやめ、
1日4時間のパート勤務生活に切り替えたことです。

大手企業に勤務していたこともあり、収入はそこそこありました。しかし、ここ数年は業績が伸びず、売り上げもがた落ち、そこで人員整理の噂が社内を駆け巡りました。

私などは、すっと経理部に所属して無難に定時内の仕事だけをこなしてきた身ですから、
リストラの対象になってもおかしくありません。

おまけに40代の女で、将来性もなし。この機に乗じて依願退職し、もっと気楽に生きてやろうと決意したわけです。

私がダメだったのは収入が落ちたにも関わらず、それまでの生活水準を
維持したまま好きなものに好きなだけお金をつぎ込んだことです。

おかけで潤沢だった貯金も退職金もあっという間に底をつき、カードローンにまで手を出すようになってしまいました。

多重債務になって借金も滞納という状況の中、たまたま前の会社の同僚と会う機会がありました。
事情を説明すると「債務整理したほうがいいよ」といわれたので、弁護士に相談することにしたのです。

私にはそのとき未払いの借金がありましたが、
弁護士さんはそれも債務整理で解決できる
とおっしゃってくれました。

借金は未払い額も含め300万円以上ありましたが、債務整理したおかげで月々4万円の返済で済むようになったのです。

確かに今の収入では楽な金額ではありませんが、
もっと割のいい仕事を見つけて早く完済したいと思います。

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よくある質問

借金を滞納するとどうなるのですか?

借金を滞納してしまうと、催促が厳しくなるのは言うまでもありません。

悪質な業者なら、会社に督促状を送りつけたりもするでしょう。

契約に書かれていることを守らず、借金を滞納している本人が悪いのですから、
どんな理由があれ言い訳はできませんよね。

そんな未払いの状態が続くと、最終的にどうなるのでしょうか?

何度催促しても返済がなければ、業者から一括して請求がくる場合があります。
裁判所の出頭命令の通知もあり、これには逆らえません。払えない場合は、給料差し押さえなどの処分が待っています。

貸金業者は勤務先などの情報も把握しているので、個人の力でその状況から逃れられるのは困難でしょう。

未払いの借金額は債務整理できるのですか?

未払い金がたまって、一括請求もされた。けれど今の自分には返済する力がない…。

そんなときは、弁護士事務所へいって債務整理の相談をするのがベストです。
未払いの借金も債務整理で縮小できるのです。

できれば、一括請求や給料の差し押さえなどの状態になる前に、
早めに相談して解決の道筋をたてることをおすすめします。

どうあがいても、返せないものは返せないとあきらめることも必要です。

借金をチャラにするのではなく、返済可能なレベルまで金額を下げてもらって、
その分は責任をもってきちんと支払いますというのが債務整理の目指すところです。

無理に返済しようとして多重債務を繰り返せば、ますます借金地獄から抜け出せなくなるだけです。

状況が悪くなって、被害が拡大する前に、早めの決断を下しましょう。

債務整理をすると、カードローンの利用ができなくなるって本当ですか?

債務整理をすると、その経歴は債務者の記録を詳細に網羅した信用情報機関に掲載されます。

債務整理は借金額を縮小するという債務者にとってメリットが大きく、債権者にとってはデメリットの大きいものです。
そのため、債務整理するような人に業者は二度とお金を貸したくないというのが本音でしょう。

そんな事情から、債務整理経験者はカードローンの審査も厳しくなり、
履歴が残る5年間ほどは借入が困難になるというわけです。

しかし、カードローンの活用ができなくなることを怖れて債務整理の利用を迷っては、
借金問題はいつまでたっても解決しません。

目の前の借金を片付けないことには、新たな借入も困難でしょう。

債務整理のデメリットより、メリットを生かす道を選択するのが適切かと思われます。