馴染のスナックのママが払えない借金を肩代わり

男を見せたくて…とても払えない借金を肩代わり(男性/50代)

男性/50代トラック運転手として働いています。

最近はトラック業界も景気が良くなくて生活は楽ではありませんが、
それでも月に2回ほどは馴染みのスナックに足を運び、酒を飲むのが唯一の楽しみでした。

お世辞にも繁盛している店ではありませんが、私はここのママが好きでした。

「女性として」、と付け加えてもいいかもしれません。
ある日も店で飲んでいると、いつの間にか客は私だけになっていました。

もっとも、そんなことは珍しくありません。

そろそろ帰らないと邪魔になると思い、会計を頼もうとしたところ、何やら神妙な面持ちになっているママがいました。
静かな沈黙の後、「店を畳もうと思うの」、そう打ち明けられたのです。

理由は聞かなくてもがらんどうの店内を見ていれば明らかです。払えない借金があることも前々から聞いていました。

その日は黙って帰宅しましたが、翌日、無人契約機で200万円を借りて渡しました
もちろん彼女も最初は受け取ろうとはしませんでしたが、最終的に私に根負けして「ありがとう」と言っていました。

ただ、これからが地獄でした。男を見せたいがために払えもしない借金を背負ったわけですから。

案の定、返済はあっという間に行き詰まり、借金を返すためにさらに借金を重ねる最悪のパターンにはまってしまいました。そんな私を見かねた友人が、知り合いの弁護士を紹介してくれて債務整理をしました

結果的に、ギリギリなんとか返済できる額に負担を軽減できました。

店に行く余裕はありませんが、スナックは続いているようなので、これで良かったと思っています。

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よくある質問

どうすれば自転車操業を防げますか?

債務を背負い、月々の返済が払えなくなったら、別のサラ金に頼んでお金を貸してもらうしかないですよね。

私もそんな自転車操業で借金を膨らませた立場ですので、あまり偉そうなことはいえませんが、
そんな苦しい状況になったら早めに弁護士などの専門家に相談することです。

借金の返金を払えないから借金するというのは、1番まずい方法です。

金利もどんどん上がるし、借金の完済はますます遠のきます。
例え一時的に急場をしのげたとしても、また来月には同じ状況に立たされるわけです。

借りては返すの繰り返しでは、生活はどんどん荒んで取り返しの付かないことになってしまいます。

「鉄は熱いうちに打て」といいますよね。
自転車操業では完済は不可能ですから、傷口が大きく広がる前に債務問題のプロに解決してもらいましょう。

返済能力が乏しくても、債務整理は可能ですか?

キャッシングやカードローンの審査では、返済能力が大きく問われますよね。

返すあてもない相手に業者もわざわざリスクをおかしてまで貸付けはしないはずです。
しかし、これはお金を借りるときの審査であって、返すのが目的の債務整理とはちょっと事情が異なります。

債務整理は、借金の総額や返済能力云々より、「その方法で返済状況が改善されるか」に重点を置いて決定されます。

このまま負債を抱えたまま、無理に返済を繰り返しても、完済の見込みがなければ
いずれ自己破産となり、債権者も大きな損益を被ることになります。

そうなっては元も子もありません。

そのため債務整理は債権者と債務者の双方にとってもメリットがあるといえるでしょう。

債務整理のメリットは何ですか?

債務整理の大きなメリットといえば、借金を減額できることです。

比較的借金の規模が小さい任意整理や特定調停でも、金利をある程度カットすることで大きな減額効果が生まれます。
また、手続きに関する一切の作業は、弁護士がやってくれます。

債権者との交渉も弁護士などが代行して担当するので、依頼者は安心して任せることができます。

法律のプロである弁護士が味方について、こちらに有利になるよう交渉を進めてくれるので、こんな力強いことはないですよね。また、債務整理の手続きに入るとそれまでの督促もストップし、返済に追われる厳しい生活から解放されます。

月々の返済のことを考える必要がなくなっただけで、大きな負担の軽減になりますよね。

「自分の力じゃ払えない!」と思ったら無理をせず、弁護士事務所に相談
しましょう。