借金でもうダメと感じたらやるべきこと

多重債務の負のスパイラルから抜け出せました(男性/30代)

男性/30代恥ずかしながら私は若い頃からお金にだらしがなく、生活費が足りなくなると
のキャッシングを繰り返すという生活を送ってきました。

毎月少しずつ返済していましたが、借入額が返済額を上回っており、気が付けば
30代半ばにしてカード会社4社から合計200万円もの借金をしている状況でした。

しかし、取り立てが厳しいわけでもなかったので、何も対策せずに数年が経過しました。

その後、借入総額が300万円に近づいた頃、督促の手紙が届くようになり、
電話によるストレスに耐えられずに意を決して弁護士事務所へ相談しました。

そして、相談の結果、自己破産ではなく任意整理をお願いすることにしました。

複数の会社に借金があったため着手金として10万円ほど支払いましたが、
任意整理を依頼してから督促が一切なくなり、精神的なストレスから解放されました。

それから二か月ほどして、任意整理の結果が出たという連絡を受けて弁護士事務所を再訪しました。

全く予想していなかったのですが、15年に渡る借入と返済の繰り返しにより多額の過払い金が発生しており、
過払い金だけで80万円近く戻ってくることになりました。

残りの債務についても、任意整理以降については利息がかからなくなりました。

そのため、借金総額が確定して返済へのモチベーションが上がりました。
2年間かけて取り決めた金額を必死に支払い、この間無事に完済することができました。

自分の人生はもうダメだと思っていましたが、多重債務から抜け出せて今は生まれ変わった気分です。

借金の悩みをスッキリ解決するなら

街角法律相談所

街角法律相談所
  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので効率がいい

借金は早期の決断が鍵

借金は最小限に留める

借金をする理由は人によっても様々です。

ギャンブルや浪費による借金は何らかの依存症も考えられますが、
近年は長引く不況でやむなくお金を借りる人も増えています。

しかし、借りた後は返済が待っています。返済が家計を圧迫したり、
返済のために新たに借りるという負のスパイラルに陥らないためにはどうしたらいいでしょうか?

それは、お金を借りる時は必要最低限に抑えることです。

つい気が大きくなり、多めに借りてしまう人もいますが、結果的に自分の首を絞めることになりがちです。
必要に迫られても借りるのは最小限に留め、無理のない返済を続けて滞りなく完済するのが理想的です。

しかし、経済的にもうダメと感じた時には一人で悩まずに周囲に相談することが賢明です。

早期に判断することで最悪の事態を回避できます。

適切な人に相談する

借金の問題を大きくしてしまう人にはある傾向が見られます。

それは自分ですべて解決できてしまうと思い込んでしまう人です。
特に返済のために違う所から新たに借入が可能な場合には、それで成り立っているという錯覚に陥る人も多いものです。

しかし、借りることで成立している事態が健全ではないことに気づきましょう。

返済が困難になり、もうダメだと感じた時には周囲に相談するのも良いですが、
まず弁護士に相談するのが一番です。借金問題を得意としている弁護士は多いものです。

借金の金額によっては個人では解決できないこともあります。

そんな時に弁護士であれば法に沿った迅速な解決が可能です。
何より、債権者との交渉が必要な時にも代理人として動いてくれるのは頼もしいものです。

弁護士との二人三脚で早期解決

弁護士の上手な選び方のポイントはいくつかあります。

まずはどこで探すかにもよりますが、ネットで借金問題に強い弁護士を調べるのも一つの方法です。
そして、弁護士を斡旋してくれる機関に電話をし、無料相談を介して探すのもおすすめです。

借金に強い弁護士であるのも重要ですが、次に自分の話を親身に聞いてくれることです。

その上で適切な提案をしてくれる弁護士なら一緒に解決してくれる頼もしい存在と言えます。
依頼する弁護士を決めたら着手金を支払います。

事務所により異なりますが、借金問題であれば10万円~20万円程度が相場のようです。

一括払いが一般的ですが、事情があれば分割に応じてくれる事務所も増えています。
返済が厳しくなりもうダメだと感じても、信頼して選んだ弁護士に任せて早期の解決を図りましょう