悪い友人に付け込まれ、借金まみれに…。

断れない性格が災いしてお金を渡し続け、気づけば借金まみれに(女性/30代)

女性/30代人がいいと昔からよく言われます。自分ではよくわかりませんでした。

しかし、ある事件をきっかけに、自分の人のよさを
悪い意味で痛感させられるという苦い体験を味わいました。

学生時代からの友人に貸したお金が戻ってこず、まんまと騙されたのです。

彼女とは20年ぐらいの付き合いでした。

昔はそんなことはなかったのですが、彼女の離婚を機に頻繁にお金を無心されるようになりました。
今思えばこの時点で上手く彼女と縁を切ればよかったのですが、当時はそれでもまだ友人でいたかったのでしょう。

最初は微々たるものだった要求額は徐々に増えていったのです。

そんなある日、切羽詰まった様子で彼女から電話があり、要求された金額は想像を超えるものでした。
彼女はスナックのママでしたが、経営に行きづまっているということです。

とても工面できない旨伝えるも「頼れるはあなたしかいないの」という言葉には抗えず、
結局サラ金で借金をしてしまったのです。

それから程なくして彼女は私の前から姿を消しました。

連絡先という連絡先はすべて不通になり、私から接触する方法はありません。
私はといえば、一件目の借金を返すために借金を重ね、借金まみれとなりました。

もうこの際彼女のことはどうでもいい、とにかくこの借金を何とかしなければ
との思いで飛び込んだのが駅前の弁護士事務所でした。

そこで、多重債務を解決するには債務整理の道が1番だと教えられ、その手続きに入ったところです。

返済に追われる日々もなくなり、今はほっとしています。

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よくある質問

借金のために借金をするデメリットを教えてください

借金を返すために、別のところから新たに借金を作る。

これの繰り返しで月々の返済を乗り切ってきた人は多いのではないでしょうか。
私もそうやって目先の返済ばかり追われて、結果として借金まみれの生活に陥りました。

借入先を複数持つと、いろいろなデメリットが生じます。まず、信用度が低下します。

返済能力がないために別の業者から借り入れているわけで、
お金を貸す側としてはこんな人に貸付けするのはリスクがありますよね。

審査も当然、厳しくなるでしょう。

信用度が低下すれば、審査に通ったとしても高い利子で貸し付けられることになります。
利率が高くなれば、借金の総額も増え、返済はますます厳しい状況になるでしょう。

三つ目のデメリットは、返済履歴に傷が残ること。

過去の借入件数や返済データはすべて信用情報機関に登録され、カードローンやキャッシングの審査に活用されます。

あまりにも借入件数が増えると、ブラックリストに入って
どこも貸してくれるところがなくなる
という可能性もゼロではありません。

借金の一本化と債務整理はどちらがよいのでしょうか?

債務整理とは別に多重債務を解決する手段として、借金の一本化があります。

おまとめローンともよばれますが、こちらは債務整理と違い、必ずしも借金が減るとは限りません。

逆に返済方法によっては、返済期間が延びて利息支払いが多くなり、
借金の総額が増えてしまうデメリットも考えられるのです。

一方、債務整理は借金まみれという状態を返しやすい方向へ上手く導いてくれます

借金の総額が減少することはあっても増えることはまずありません。
そのため、借金の一本化より債務整理のほうがメリットもあり、比較的短期間で完済できるといえるでしょう。

債務整理は弁護士と司法書士のどちらがよいのでしょう?

債務整理の相談なら、債務問題に詳しい弁護士が司法書士に依頼するのがいいでしょう。

しかし、初めての方やあまり法律に詳しくない人はどちらに頼めばいいのか迷いますよね。
司法書士と弁護士であれば、断然弁護士のほうがおすすめです。

なぜなら、弁護士のほうがより幅広く債務整理の業務をこなせるからです。

司法書士は小さな借金の相談や簡易裁判所での手続き業務など、
比較的小規模の案件であればあれば問題ありませんが、できる範囲は限定的です。

大型の債務案件だと、裁判所を介して行われる可能性が高いため、司法書士より弁護士のほうが適任といえるでしょう。