突然のリストラ。個人再生できるおすすめの事務所は?

リストラで借金が返せなくなった…個人再生で生活立て直しを目指す(男性/40代)

男性/40代数年前、20年以上勤めてきた大手家電メーカーをリストラされました。

製品が売れない時代になり、収益が悪化したことから
企業全体のスリム化が必要になったということです。

就職したら定年まで働き通すという従来の人生設計に疑問を持っていなかった私は、
リストラという問題が自分の身に降り掛かってくることなど想像もしていませんでした。

退職以降は就職活動を続けていますが、年齢の問題もあり上手くいっていません。

アルバイトはしているものの、半年以上も非常に苦しい生活を強いられています。
私の生活を苦しくしている原因のひとつに借金があります。

実はリストラ前から私には競馬、パチンコといったギャンブルでつくった借金があったのです。

会社員時代の収入であれば問題なく返していけるはずだったのですが、
予期せぬリストラ後は一気に返済が難しくなり、滞納を続けています。

今月ももうすぐキャッシング業者から取り立ての電話がかかってくると思うと、憂鬱で仕方がありません。

こうなれば残された手段は債務整理しかないと考えています。
借金問題をなんとか解決して社会人として再起をするつもりです。

知り合いのつてをあたり、借金相談できるおすすめの弁護士事務所を紹介してもらいました。

弁護士からは個人再生での借金整理を勧められ、現在手続き中です。
問題なく終われば、借金の負担は大幅に軽くなり、就職活動にも余裕を持って臨めるはずです。

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よくある質問

アルバイト生活でも個人再生できるの?

借金がなくなる自己破産以外の債務整理であれば、当然借金を返していくことになります。

収入がなければ手続きは難しくなってくるのはもちろんですが、
収入のないアルバイトだと手続きはできるのかどうか気になるところですね。

私もアルバイト生活なので、手続きの可否は疑問のひとつでした。

結論から言うと、重要なのは返済していけるかどうかであり、
アルバイトか正規雇用かといったことは問題ではないようです。

申し立て受理のひとつの基準となるのが、少なくとも3カ月に一回返済を3年間維持できるかどうかです。
この基準をもとに裁判所に返済能力を判断されることになります。

家族や友人のサポートを得て返済していくことも認められているようですが、
その場合も本人に全く収入がなければ認められるのは難しいようです。

生活保護受給者の個人再生も同じように、通常は認められません。

借金の理由がギャンブルでも個人再生できるの?

債務整理の種類によっては借金の原因が手続き可否に影響します。

借金を帳消しにする自己破産では、免責不可事由のひとつに「浪費、ギャンブルでの借金」があります。
私の借金はこれに抵触するため、私は自己破産を利用できないわけです。

一方、個人再生の場合はそんなことはありません。

私の借金のようなパチンコ、ギャンブルを原因するものも整理できるのです。

それどころか個人再生では借金事由は問われないので、どういった原因で借金をしたとしても
それが原因で手続きが受け入れられない、ということはないそうです。

ギャンブルは借金地獄に陥る代表的な原因ですが、どうせ受け入れられないものと思って
債務整理に踏みきれずにいる方も多いと思います。

もちろん状況によっては債務整理が難しいこともあるでしょう。

しかし、素人考えで判断せず、一度弁護士に相談してみると意外な答えが返ってくるかもしれません。

借金は個人再生でどれぐらい減るの?

個人再生の魅力は任意整理、特定調停にはない大幅な借金の減額効果です。

借金を帳消しにする自己破産に次ぐ効果があると言われています。私の借金を例に具体的に説明しましょう。
個人再生では500万以上の借金は5分の1に、500万以下100万以上の借金は100万に減額されます。

私の借金は500万程度でしたので100程度になったわけです。

個人再生の大きな減額効果がお分かりいただけると思います。
例えば借金が100万以下であれば、個人再生するメリットはないといってもいいでしょう。

この場合は通常任意整理など他の債務整理を行うことになります。

弁護士であれば債務者にとってベストな方法を提示してくれるはずですので、
詳しい話を聞きたければ一度相談してみるといいでしょう。