住民税を滞納しては借金の繰り返しで、債務整理を選択

ギャンブルで借金、さらに税金滞納し法律事務所へ(男性/30代)

男性/30代36歳のフリーターです。

この年になるまで一度も定職につかず、アルバイトを転々とする生活を送ってきました。

こんな人間ですので、将来のこともまともに考えず、
稼いだお金は好きなことに全部使う性格で、まともに貯金なんかしたこともありません。

おまけに趣味というのが競馬やパチンコなどのギャンブルだから、
手に負えない人間とは俺みたいな奴をいうんでしょうね。

ある日、役所から一通の封書が届いて、中を覗いてみると住民税の督促状でした。
しかも、2年分滞納していて、その額は30万円というからびっくりです。

これを払わなかったら後々面倒だなと思い、カードローンで100万円借りて一括返納しました。

まだ残金があったので、残りは当然、好きなギャンブルにつぎ込みましたね。
これをきっかけに、銀行や消費者金融からもお金を借りてギャンブルするようになったんです。

もちろん生活は荒れに荒れ、翌年も住民税を滞納してしまい、またカードローンでお金を借りて…。

こんな生活を繰り返していたら、税金なんて払えるわけありませんよね。
いい加減この悪循環を何とかしたいと思い、法律事務所に行って相談することにしました。

自分のだらしなさで作った借金を減らせないかな、と相談しても都合がいいだけで断られるかと思いきや、
弁護士の先生は親身に僕の話を聞いてくれて、「債務整理しよう」と力強く言ってくれました。

こんな自分のために一生懸命動いてくれた弁護士さんには、本当感謝しかないですね。

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よくある質問

住民税の滞納が債務整理に影響を与えることはありますか?

カードローンやキャッシングなどと違い、債務整理に審査があるわけではありません。

もし、依頼者に過去の税金滞納履歴があったとしても、
それを理由に弁護士さんが債務整理の相談を断ることはないでしょう。

税金が支払えないほど生活が苦しくて多重債務にもおちいり、まさに八方ふさがりというのであれば、
債務整理してきちんと税金も払えるような状態にしたほうが、国や自治体も助かるんじゃないでしょうか。

一定の収入があり、きちんと完済する意志があれば、弁護士さんは債務整理の相談に応じてくれますよ。

最終的にそれが可能かどうかは、診断してみないと分かりませんが。
とりあえず、1人で迷わずに弁護士事務所に足を運び、いい方法はないかアドバイスをもらいましょう。

住民税の滞納額は債務整理できますか?

これは僕も思いました。滞納した住民税は、債務整理で縮小できないのかなて。結論からいうと、できません。

住民税や健康保険税は、債務整理の適用対象外らしいです。
債務整理でその額が軽減できるのは、銀行や消費者金融から借りたカードローンやキャッシングの返済額などです。

ただし、住民税返納のために借りたカードローンのお金は債務整理で減らすことは可能です。

住民税は分納できますので、督促状が届いても一括で支払うのが無理なようでしたら、分割で少しずつ支払うといいでしょう。できれば借金などせず、早めに気づいて自力で支払うのが一番いいですね。

債務整理すると、しばらくカードローン利用できないって本当ですか?

借金の総額が大幅に縮小したり、毎月の利息がカットされたり、
いいことずくめにも見える債務整理ですが、もちろんそれなりのデメリットはあります。

一番影響を受けるのは、カードローンやキャッシングの利用でしょう。

債務整理を利用すると、消費者金融や銀行がカードローンなどの審査に使う信用情報機関に
登録されてしまうので、それらからお金を借りるのが難しくなります。

しかし、よく考えてみれば借金を返せない状態がずっと続けば、カードローンの利用はどの道困難ですよね?

借りられたとしても高金利で貸し付けられて、ますます返済が厳しくなるだけです。
たとえ債務整理のせいで融資が受けられなくなったとしても、生活が改善されれば逆にメリットともいえますね。

デメリットを穴埋めするだけの効果が債務整理にはあると思いますよ。