任意整理の進め方を知って借金問題を解決する

任意整理は自分でやることはほとんどありません(女性/50代)

女性/50代クレジットカードのキャッシングを利用しているうちに、
返済が困難になり多重債務者になりました。

悩んだ結果、司法書士の先生に相談して、任意整理で借金を返済していくことに決めました。
任意整理の手続きにおいては、最初に借金の詳細がわかるものと印鑑が必要になります。

借金の詳細は借入がどこにどれくらいあるかが分かれば大丈夫です。

手続きを依頼をすると、着手金などの費用も発生し一括か分割で支払うことになります。

そして、任意整理をすると司法書士の先生の方から受任通知が送られ、
カード会社では取り立ての電話などが一切できなくなり、支払もストップします。

取り立ての電話が無くなるだけでも、気持ち的にとても楽になれますよ。

次にカード会社から取引履歴を取り寄せ、引き直し計算が行われます。

引き直し計算により利息を多く払っていた場合は過払い金が発生し、
過払い金で借金が減額になったり無くなったりする場合も多くあります。

私の場合も過払い金が発生し、借金が大きく減額になりました。

借金の悩みをスッキリ解決するなら

街角相談所-法律-

街角法律相談所
  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので効率がいい

任意整理はどのように進めればよいのか

法律事務所に相談を

借金問題を独力で解決することは、はっきり言って並大抵のことではありません。

借りた額が大きいほどに返済することは困難を極め、取り立てなどによって日々の生活は大きく困窮してしまうものです。
借金問題の解決のためには、大局的な計画性と専門家の助力が不可欠となります。

もしものっぴきならない借金問題を抱えているのなら、まずは法律事務所に相談することが先決でしょう。

法律事務所では借金問題のプロである弁護士や認定司法書士が親身になって相談に乗ってくれます。
そこでは任意整理や民事再生などの様々な提案をしてくれ、借金問題解決のためのアドバイスを受けることができます。

借金問題の解決の進め方を知っておくことは何より自分のために有用なので、
まずは法律事務所に相談することから始めましょう。

任意整理の進め方とは

借金問題の解決に際して、最も実用性の高いのが任意整理という方法です。

任意整理であれば、裁判所などの公的な機関を通さずに、債務者本人の意思に従って借金問題を解決することができます。
その進め方としては、まず代理人を立てることから始まります。

任意整理では債権者と直接交渉することによって、借金の取り立ての停止や借金そのものの減額などを目指すものです。

しかし、債務者本人が債権者と交渉すれば、足元を見られがちになり、そもそも交渉にならないかもしれません。

そこでまずは弁護士や認定司法書士が債務者と債権者の間に入って、
問題の解決のための仲立ちをしてくれるというわけです。

弁護士や認定司法書士が間に入ることによって、両者の交渉がスムーズにできるようになり、
かつ債権者はそもそも債務者と直接交渉することができなくなります。

そのため苛烈な取り立てなども停止されるのです。

任意整理をする上での心得

弁護士や認定司法書士に相談をして、任意整理を進めていくうえでは
債務者本人が心得ておくべき徳目がいくつかあります。

たとえば、任意整理の進め方においては、弁護士や認定司法書士が債務者を代行して様々な交渉事をしてくれます。
債権者と交渉をするうえでは、やはり情報をしっかりと掴んでおくということが重要です。

弁護士や認定司法書士が債務者本人の借金について情報がないと、交渉が不利になってしまうこともあります。

そのため、弁護士や認定司法書士に相談をする際にまずは包み隠さず情報を提示することが大切です。

どんな金融機関にどのくらいの借金をしているのかをしっかりと話すことで、債権者との交渉もよりスムーズになり、
かつ借金の減額や過払い金の請求などの利益を出すことにもつながるのです。