口コミの評判をもとに弁護士へ任意整理の相談するなら

年下の不倫相手にお金を注ぎ込み借金が膨らみました(女性/50代)

女性/50代私は30代から40代にかけて、年下の部下と不倫関係にありました。

恋愛経験の少なかった私は、頼れる上司、そして頼れる年上の女性と思われたい一心で、
その若い部下にお金をつぎ込むようになっていきます

奥さんよりも私の方を選んで欲しいという思いから服や装飾品、
旅費、飲食費などをすべて私が持ち、お金で気持ちを惹こうとしたのです。

気づけば貯金も底をついてしまい、ついには消費者金融へも次々と手を出すようになってしまいました。当時の私は中堅管理職ということもあり、給料もそれなりにありました。

しかし、クレジットと消費者金融への毎月の支払いは、しだいに手取りを超えるように……。

借金はみるみる膨れ上がってしまい、ついには返済も滞るようになりました。
結局、その不倫関係は私のお金が尽きた途端に終わりを迎え、借金だけが残ることになったのです。

毎月の返済に追われ、生活費のためにさらに借金をするような状況になってしまいましたが、
そんな時にネットで見つけたのが、債務整理の相談に乗ってくれるという弁護士事務所です。

恥ずかしかったのですが、口コミ評判も良かったので、思い切って相談することにしました。

事務所に伺うと過払い金の返還や将来利息のカットなど、知識のない私にも丁寧に説明してくれました。
おかげ様で、借金は無理なく支払える程度にまで落ち着いたのです。

収入自体は以前と変わらなかったこともあり、今では無事返済を終えています。

借金の悩みをスッキリ解決するなら

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  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
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よくある質問

借金の理由が「不倫」でも債務整理はできるの?

債務整理には「自己破産」「個人再生」「任意整理」「過払い金請求」などがありますが、
「任意整理」の場合は借金の理由が問われることはないようです。

私のケースでも弁護士さんに相談した結果、任意整理により返済額を大幅に減らすことができました。

まずは専門家である弁護士さんに相談してみることをおすすめします。

ただし、消費者金融会社と交渉し、和解することで借金額を見直す任意整理とは違い、支払い能力がないために
借金自体を帳消しにする「自己破産」の場合は、理由によっては認められないケースもあるようです。

また、不倫による慰謝料の支払いができないといった場合は、
相手が消費者金融会社ではなく「個人」であるため、やはり帳消しとすることはできないとのことです。

渡しの場合は慰謝料の請求をされたわけではなかったので、債務整理を行うことができましたが……。

お金がない人でも弁護士に依頼することはできる?

「弁護士に相談」と聞くと高い相談料がかかるのではないか、と不安に思う人も多いですよね。

また、お金がなくて借金を返済できなくて困っているなら、
さらに弁護士費用を払う余裕なんてとても……と思ってしまうことでしょう。

でも、借金返済の相談をするだけなら無料という弁護士さんも多いですし、費用は債務整理が済んでから、
あるいは過払い金請求をした結果、戻ってきた額からの支払いや分割支払でもOKという弁護士さんも多いんです。

今ならネットで相談することができるところも多いですし、
まずはネットの口コミ評判などを参考に、相談無料の弁護士さんを探してみてはいかがでしょうか?

借金があることや債務整理していることは、会社に知られてしまうの?

債務整理のうち、任意整理であれば会社や周囲の人に知られるということはありません

私の場合は借金を作る原因となった不倫相手が会社の同僚でしたが、
不倫についても借金についても会社は知らないと思います……。

ただし、自己破産や個人再生の場合は官報に指名が掲載されるため、
会社がそれを見れば当然ながら知られてしまうでしょう。

とはいえ、一番多いのは「借金の督促を無視しつづけ、会社に連絡されてしまう」ことです。

給与の差し押さえなどを請求された場合も、当然会社に知られてしまうことになります。
そうならないように、早めに弁護士さんへ相談したほうがいいと思いますよ。

ちなみに、万が一借金のことや債務整理を行ったことが会社に知られたとしても、
そのことを理由に解雇されることはありません。

借金があることを理由とした解雇は法律違反となるそうですよ。