年金受給者の私が任意整理することになりました

還暦を過ぎて任意整理するとは思いませんでした。(男性/60代)

男性/60代長年勤めた会社を定年退職したあとの私は、倉庫作業員として真面目に勤務していました。

会社員の勲章である退職金は家のローンの返済でほとんどがなくなりましたが、
還暦を過ぎても体力には自信があったので、ガテン系の仕事もどうにかやっていけるつもりでした。

しかし、業務中の怪我をきっかけに家にこもりがちになります。

10年前に熟年離婚した私にとっての生き甲斐はスナック通いくらいで、
ツケで飲んでは人の好いママに甘える生活でした。

そんなある日、神妙な面持ちでママがツケを清算してほしいと切り出してきました。

このご時世、ツケで飲める店があること自体奇跡だったのかもしれませんが、
ママの生活もかかっているだろうし、無銭飲食で警察に届けられて面倒なことになるのはまっぴら御免です。

私は早急にまとまった金を用意する必要がありました。年金受給者の私が手早く金を作るためには、
クレジットカードでの借金以外に思いつきませんでした

こうして一時的にしのげたものの、カード会社への返済が滞るまでにそれほどの時間はかかりませんでした。

困った私は昔の同僚に相談してみることにし、
一人では考えつかなかった任意整理という借金を整理する方法を提案されました。

自分一人で悩んでいないで、弁護士に一度相談に行けというのです。

私は半信半疑でしたが、電話で無料相談の予約をしたことで借金を整理する方向で大きく動き始めました。

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よくある質問

任意整理とは何ですか?

任意整理とは、債務整理のひとつの方法です。

債務整理はおおきく分けて、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産という4つの方法になります。

私は返済が滞ったときに考えたのは自己破産でしたが、実際には
様々な制度を利用して整理している人が、日本中に多くいることを弁護士の方から伺いました。

借金に借金を重ねる自転車操業状態を繰り返すくらいなら、
早く弁護士に相談するのがよいのだとも教えていただけ、私は目から鱗でした。

借金が返済できないというのはとても精神的に辛いものです。

任意整理は私のような返済に困っている人が行える救済制度です。
借金をチャラにするのではなく、一定の期間で計画的に借金を返済していくという方法で完済を目指します。

無理がないような計画を弁護士と相談しながら立てていくので、お金の管理にも嫌でも注意を払えるようになります。

年金受給者でも債務整理はできますか?

年金受給者が債務整理を行う場合、返済すべき借金の金額にもよりますが、
100万円前後の借金を毎月2万円程返済できるといった場合は可能です。

光熱費や食費を考えると、定職がない年金受給者にとっての2万円は大きいものですよね。

私は家のローンは終わっていましたが、税金の支払いなどもありましたので、
年金を受給しながらも別の仕事を探すことにしました。

ハローワークで仕事の紹介を依頼したところ、週に何日が勤務することが
できるようになったことで、気持ち切り替えることができました。

年金受給者でも諦めずに、弁護士に相談してみることで、借金を整理する道が拓かれるはずです。

借金の返済ができなくなると、年金を差し押さえられるのですか?

年金受給者にとって、年金の差し押さえは死活問題です。

やむを得ない借金だったとしても生活の基盤になる年金を差し押さえられることは、大変な痛手ですからね。

一般的に借金をして給料の何分の一かを差し押さえられたという話をよく聞きますが、年金は高齢者にとって大切なライフラインのため、差し押さえができないように法律でしっかり守られているのです。

また、高齢になるほどに敬遠しがちなパソコンやスマートフォンですが、
様々な借金解決に向けての情報を集めることもできますので、使えるようになっておくと便利です。

いつ何時自分が借金問題を抱えるか分からない時代です。

取り返しがつかなくなる前にデジタルツールを利用して、
弁護士による借金無料相談会を予約してみてはいかがでしょうか。