ゴルフに没頭して借金……会社にバレる前に任意整理

ゴルフグッズで散財しすぎて、任意整理までいってしまった私(男性/40代)

男性/40代営業一筋10年以上になる会社員の者です。

数年前、営業活動のため先輩から勧められゴルフを始めました。

ゴルフというとバブル時代の接待のようなイメージがありますが、
会社の重役などには未だにゴルフ人口が多いものなのです。

実際、ゴルフをきっかけにまとまるような取引もあります。

仕事へのメリットに加えスポーツとしての面白さもあり、私はすっかりゴルフにハマってしまいました。そんなゴルフですが、とにかく金がかかります。新しいもの好きな私は、新製品のクラブなどが出る度に新調していました。

取引相手とのゴルフに持って行くと注目されたりして嬉しかったのです。

もともとお金の管理が全くできない私が、生活費を圧迫してまで
ゴルフに費やすようになるのに時間はかかりませんでした。

ついにはあろうことか、カードローンで借金をしてゴルフグッズを揃えるようになっていったのです。

みるみる増えていく返済額に不安になり、ある日収支と支出を書き出してみました。
そのときはじめて自分の借金がちょっとマズイ額になっていると気づいたのです。

もともとは仕事のためにはじめたゴルフでこんなことになるなんて、会社にバレるのは避けたいところです。

しばらくはゴルフ用品の買い物を控えようと思いますが、
仕事道具とも言える今所持しているゴルフグッズを手放すことはできません。

今は、せめて少しでも借金の負担が軽くなれば…と考え、任意整理をするため弁護士と相談中です。

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よくある質問

会社にバレずに任意整理できるの?

借金の事実はあまり人に知られたくありませんよね。

会社員の場合、万が一借金の事実が社内に知れ渡れば査定に響きかねません。
私もそんな事態は避けたいところですし、何より借金の理由が理由だけに恥ずかしいのです。

弁護士には会社にバレないようにしたいということはいの一番で伝えました。

そこで提案されたのが任意整理だったというわけです。

なんでも任意整理で必要になる書類は本人の身分証明証だけであり、
会社で発行してもらわなければならない書類等は一切いらないそうです。

加えて、弁護士からの電話連絡も仕事の時間外にしてくれるということでした。

さすがにプロフェッショナルといいますか、相談者のプライバシーを守ることに関しては徹底しているなという印象です。
同じような事情を持つ相談者の方も多いのでしょう。これなら私も安心してお任せできると思っています。

任意整理とはどんな手続き?

債務整理にはいくつかの種類がありますが、私は弁護士との相談の末、任意整理で借金を整理しようと考えています。

債務整理の中では一番広く用いられている方法だそうです。

これから債務整理をお考えの方もきっと任意整理は選択肢のひとつになると思いますので、
基礎的な知識を頭に入れておくといいでしょう。

任意整理は簡単に言うと、「賃金業者との話し合い」です。

返済が困窮している事実を賃金業者に伝え、お互いが妥協できる返済計画を立てます。
債務者はその返済計画に基づき、無理のない返済を行っていくことになるのです。

この際、利息、遅延損害金はカットされます。話合いといっても債務者が直接賃金業者と対面しても不利になるだけです。

そこでその交渉を代行するのが弁護士というわけです。

借金の減額効果が大きい債務整理方法は他にもありますが、
会社にバレにくいことをはじめ私の借金ケースには合っていると思います。

必ずしもすべて債務者に最適というわけではありませんが、債務整理としてはかなりポピュラーなものです。

弁護士であれば相談者に応じた債務整理方法を提案してくれるでしょう。

任意整理をしたら給料は差し押さえられるの?

債務整理と聞くと即座に「差し押さえ」をイメージされる方も多いかもしれません。

給料差し押さえなんて最悪のケースは避けたいところです。
任意整理の場合はどうなのかは、私も非常に気になるところでした。

弁護士に聞いたところ任意整理で差し押さえになるケースはほぼないと言っていいそうです。

キャッシング業者として、返済計画に基づき返済さえ行ってくれればいいので、
手間をかけて差し押さえするメリットはほぼないということでした。

とはいえ、返済が滞れば差し押さえも十分考えられますので、この点については注意が必要です。