介護による借金生活から再建を目指す

任意整理で借金を返済できました。(女性/30代)

女性/30代私は以前までそこそこ給料のいい仕事をしていたのですが、
数年前に高齢の身内が体調を崩してしまったために、介護が必要な状態になりました。

当時は他の家族が介護できる状態になかったため、私が以前より給料の安い仕事に転職して、
身内の介護をする時間を確保することになったのです。

しかし、その数年前から家族に内緒で作ってしまった消費者金融からの借金があり、
それを返済するためのお金を確保することができなくなりました。

そのため、消費者金融からの借金も返済できなくない状態です。

気付けば利息も膨大に膨らんでしまい、自己破産するしか方法はないかと途方に暮れたこともありました。
そんな時、パソコンで債務整理の相談ができる法律相談所のサイトを見つけ、匿名で無料診断してみました。

すると、担当の弁護士からは借金の金額も比較的少ないため、
自己破産しなくても任意整理で解決できるというアドバイスをもらいました。

そして、どのような手続きをすれば債務を減額できるかを丁寧に説明してくれました。

その後は弁護士のアドバイス通りに手続きを済ませ、実際に債務を減額することができました。
そして、つい先日自己破産することなく消費者金融からの借金を利息も含めて完済することができました。

現在はお金に対する不安もなくなり、大変ながらも仕事と介護を両立しています。

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介護が引き起こす貧困

介護の意外な落とし穴

介護は保険で賄えるという考えもありますが、いざその立場に置かれてみるとなかなか難しい部分があります。

施設や便利なサービスは増えていますが、必ずしも必要なだけ保険内で利用ができるものではありません。
保険が利用できる限度が設けられているだけでなく、利用できる施設にも空きが出ないこともあるのです。

つまり、世話をする家族に負担がかかる部分は意外に大きなものになります。

経済的に余裕のある家庭であれば有料の老人ホームなどを利用したり、
専用のヘルパーの利用なども可能ですが、一般の家庭ではなかなか難しいものです。

施設やサービスの利用に出費を余儀なくされたり、中には利用できないことで
仕事を辞めざるを得ない人も多く借金に陥ってしまう人も少なくないのです。

早期段階で専門家に委ねる

この介護が要因となる借金は近年珍しいことではありません。

特に単身者による親の介護にはこの状況が多く見られ、社会問題になりつつあります。
つまり、自分だけではないということです。

介護で職を失うなど自分の生活を犠牲にしてしまうだけでなく、借金に至ってしまった場合には
専門家の力を借りて早期に解決に向かうのが一番良い方法です。

何より、まず相談することで精神的に安心感が違います。

ところで、一体どうやって弁護士を見つけ、その費用を捻出すれば良いのでしょうか?
ネットで見つけるのも良い方法です。

最近は、事務所によっては費用の分割に対応してもらえたり、無料相談ができる機関もあります。

それらを上手に利用して経済的に苦しい状況だけでも解決に向かうことが最良の方法です。

介護からも借金からも解放

無料相談や費用の分割制度などを利用して弁護士に依頼したら、必要な書類などの協力に応じることになります。

それは借金をどう解決していくかにもよりますが、介護の大変さを考慮しながら応じてくれる弁護士は多いものです。
生活状況やありのままの現状を相談し、自分に合った最適な解決法を一緒に見出していくことになります。

クレジットカードやカードローンの利用があれば、過払い金請求をしてくれることもあります。

中にはかなりの金額が戻ってくることもあり、生活費や介護費用に充当できることも珍しくありません。
こうして、まずは借金の問題を前向きに解決していきましょう。

特に、借金などお金にまつわる問題はなかなか相談できる相手はいないものです。

まずはここを解決し、介護の負担から解放される一歩にしましょう。