仕事のストレスでパチンコに走り、借金返済中です

新しい世代の社員に馴染めずストレスからパチンコ…債務整理で心を入れ替えます(男性/50代)

男性/50代新卒で入った会社に20年以上勤務しています。

私はいわゆる教育係として、新入社員と接する機会も多いのですが、数年前の新入社員以降、仕事感の大きなジェネレーションギャップに大きなストレスを感じ始めました。

彼らはやたらに「イノベーション」、「アジェンダ」といった横文字を使い、
ノートパソコンを駆使して仕事を進めていましたがどうも馴染めませんでした。

私の方が時代遅れなのかもしれませんし、今の時代は些細なことでも
パワハラ扱いされてしまいかねないので何もできず、ずっと鬱積が溜まっていました。

そうしたストレスの唯一の解消方法がパチンコです。

学生時代や入社当初にもやっていましたが、忙しくなってからはすっかり行かなくなっていました。
久しぶりにやってみたパチンコには演出が面白い台がたくさんあり、昔以上にハマってしまいました。

そう簡単に勝てないのは昔からわかっていました。

しかし、若い社員たちのことを少しでも忘れていたかった私の気は手持ちや貯金を使い果たしても収まらず、
ついにはカードローンでお金を作って軍資金にしていました

積もり積もった借金は気づけばかなりの額になっていました。今は目が覚めた思いです。

教育係としては失格でしょう。ストレスから逃げるのではなく、
彼ら新しい世代とちゃんと向きあう方法を考えるべきでした。

まずは借金返済のために動かなければいけないと考えた私は、弁護士に相談して債務整理の手続きを始めています。

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よくある質問

パチンコが原因の借金ですが、債務整理できますか?

債務整理を進めるにあたり、基本的には借金を作った理由は問われません。

ただし、債務整理の最後の砦である「自己破産」の場合、ギャンブルで作ったという理由で
免責許可が下りるかの判断は、裁判所にゆだねられています。

一方、「任意整理」「特定調停」「個人再生」については、借金を作った理由を問われることはありませんので、
後ろめたいと思う理由で弁護士に相談ができない…などと思わずに、早めに借金返済への糸口をみつけましょう。

パチンコは依存性の高いギャンブルです。会社勤めはストレスがつきものです。

つい会社帰りに寄りたくなる時もありますが、そこはぐっとこらえて、
週末に妻と楽しめる登山をまた再開しようと思っています。

ストレスの捌け口を見つけておくことも必要ですよ。

あと5年で定年ですが、借金整理はできますか?

私の会社生活はあと5年ほどですが、借金を完済できるか不安に思っていました。

定年退職までに借金返済を終了させたいと思っているので、債務整理にかかる時間を確認しました。
今回行った「任意整理」では、3~5年間(通常は3年)で借金を返していく方法です。

私の場合は、退職までに5年あるので余裕をもって債務整理を行うことができました。

退職金をあてにするより、第2の人生を迎えるまでに完済を目指すほうが、未来が明るいはずです。
今は定年が60歳といってもまだまだ心身ともに若く、現役で働くことができますよね。

定年を迎えるからといって、債務整理できないと考えるのはまだまだ早いですよ。

債権者が複数の場合、どのように返済すればよいですか?

任意整理の手続きが進み、いざ返済になった場合の細かい方法は弁護士に任せておけば、問題ありません

万が一、返済が滞る心配があるときは債権者への連絡などは、
代理人である弁護士が行うことになっていますので、安心してください。

私はカードローンを利用したことがきっかけで、最終的に3社から借金をしている状態でした。

例えば「任意整理」の場合、3社すべてを整理の対象にする必要はありません。
そのうちの1社を残したいということであれば、2社のみを任意整理の対象とすることもできます。

また、1社のみ任意整理を行わなかった場合、
この1社は「他2社との間で任意整理をした事実」は、知られることとなります。

そうした場合は、この1社は今後利用ができなくなるという可能性もでてきますので、
業者を選択する場合は充分に注意が必要になります。