ギャンブルによる借金を任意整理で解決する

督促の電話が怖くて夜も眠れなかった(男性/30代)

男性/30代職場の同僚に誘われて、競艇場や競輪場へ何度か行っているうちに、
すっかりはまってしまいました。

初めのうちは面白いように勝ち続けており、最高で1日50万円近く儲けたこともありました。

しかし、段々と負けがこんできて貯金を使い果たし、
消費者金融からお金を借りるようになりました。

ギャンブルで勝てばすぐに返せると思っていたのですが、借金が雪だるま式に膨らんでいったのです。やっと正気に戻った時には、自分ではどうやっても返済できない金額の借金だけが残っていました。

恥ずかしくて実家の家族にも職場の同僚にも相談できませんでした。

毎日借金の返済を迫る電話がかかってきて、いつも携帯電話の電源をオフにしていました。

このままではダメだと思い、ネットで借金の解決方法を探しているうちに、
任意整理や自己破産など借金問題を解決する色々な方法があることを知りました。

そこで、一人で苦しみ続けるより専門家に相談してみようと決心し、
借金問題を専門とした弁護士事務所を訪ねてみました。

私の場合は任意整理で借金を減額すれば、少し時間はかかりますが返済できることが分かったので正式に依頼しました。

弁護士さんが消費者金融と交渉してくれて、まずは金利を低くしてもらい、
毎月の返済額も給料から支払える範囲に抑えてもらったので、毎月コツコツと返済しています。

もう督促の電話に怯えることもなくなり、夜もぐっすりと眠れるようになりました。

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ギャンブルで借金が増えた時の対応策

借金が増えている時は別の金融業者から融資を受けないほうが良い

借金が増えてしまう要因の1つとして、ギャンブルによる浪費があります。

消費者金融などが行っているカードローンを利用すれば、自由な目的のための資金を入手できますので、
融資を受けたお金を使ってギャンブルをしてしまう人が多いです。

返済の期限が迫ってきても、支払うことができない時には別の金融業者から借り入れをして支払おうとせずに、
速やかに法律事務所に相談することが大切です。

別の金融業者から融資を受けたお金で返済を行ったとしても、一時的な対策でしかなく根本的な解決にはなりません

法律事務所の中には借金問題について精通した弁護士が所属しているところがありますので、
債務者の状況に応じて任意整理などの対策をしてくれることが考えられます。

初回相談が無料で受けられる法律事務所を選択しておくと、
最初の費用を気にすることなく相談できるメリットがあります。

ギャンブルによる借金には自己破産が認められない

借金問題を解決に導くための手段としては、債務整理の方法が
任意整理の他にも代表的な手続きとして自己破産のことが知られています。

自己破産であれば裁判所に借金の返済能力が無いことを認めてもらえれば、
すべての債務の返済をしなくても良くなります。

しかし、借金の返済義務を帳消しにしてもらうためには、裁判所による免責許可を受けなければなりません。

免責許可には認められない事項があり、ギャンブルや浪費によってできた借金については
免責許可が得られない可能性があります。

そのために、ギャンブルによって増えてしまった借金の場合には、
自己破産を選択するよりも任意整理を目指すことがお勧めです。

任意整理であれば裁判所を経由する必要はありませんので、
個別的に借り入れを行っている金融業者と交渉することで解決できます。

ギャンブルで増えた借金でも任意整理なら対応できます

任意整理を行うための条件としては、一定の安定した収入を得ていることが挙げられます。

自己破産とは異なり、すべての借金の返済義務が無くなる手続きではないために、
借金の減額の交渉が成立した時であっても、残された債務の返済を継続する必要があります。

したがって、全く収入を得ていない人の場合には、任意整理の交渉が成立する可能性が低くなってしまいます。

一定の収入さえあれば、正社員ではなくても返済可能な再建計画を立てて、
3~5年ほどの期間で完済できる金額で返済していくことができます。

任意整理では借金ができた目的によって成立が認めてもらえないことはありませんので、
ギャンブルで増えた借金に対応できます

手続きが成立した場合であっても、住宅や自動車を失うことはなく財産の処分をするデメリットはありませんし、
個別的に対応が可能なので整理をしたい債務についてのみ手続きができる点がメリットと言えます。