キャッシングが返済不能になったら弁護士に相談

転職時に失敗したことが痛かったです(男性/30代)

男性/30代キャッシングはとても手軽ですが、借金であるからには返済が必要となります。

今の収入が安定して続けば返済できると思っていても、突然落とし穴はやってくるものです。
私も転職時に失敗して、借金を増やしてしまいました。

9月に転職だったので7月から有給休暇を消化して退社し、次の就職先へ移動するために転居した時のことです。

突然入社時期が12月にズレ込んでしまい、就職先が決まっていたため
ハローワークに通うこともできず、単発のアルバイトくらいしかできない状況になりました。

結局入社できたのは2月となったため、それまでは収入が今までの1/3以下で借金返済に困りました。

消費者金融2社とカードローン2社の4社からの借金総額は合計280万円になっていました

働き始めても給与が出る3月半ばまでどうにもならないことから、ネット検索して見つけた法律相談所に相談してみました。
簡易裁判所からの支払い督促がきていたので、最初から弁護士に相談することにしました。

弁護士は近寄りがたい雰囲気があると思っていたのですが、予約して相談に伺うと和やかな印象だったのが意外でした。

転職が完了していたことから、任意整理という金融会社と交渉して返済方法を見直し、
減額可能な所があれば交渉の上で減額する方法を選択しました。

消費者金融2社は以前返済していた分について過払いが発生していたため減額に成功し、
残った合計150万円の利息をゼロにして返していくことになりました。

弁護士へ支払う報酬を考えても、利息がゼロになった分の方が大きかったので助かりました。

転職時にはリスクがあることと専門家に任せると話が早いことを身をもって知りました。

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借金トラブルは弁護士に相談するのが適切

決断は滞納する前に

キャッシングは常習的に利用してしまう人もいますが、突発的な失業や病気など、
蓄えが無い場合にはやむを得ず利用してしまうこともあります。

銀行などの金融機関では低金利の金融商品がありますが、実際に利用するとなると審査に日数を要したり、
使途目的に対して厳しい部分も多く急な出費には不向きです。

そんな時に、いつでも引き出し自由で使途も自由なキャッシングは非常に便利なものですが、
その分金利が高いというデメリットがあります。

そして、その高い金利の為に返済が厳しくなり勝ちです。

場合によっては家計を圧迫することもあり、気づけば月々の返済の半分以上が金利という構図も珍しくありません。
つまり、元金がなかなか減らない事態になりやすいのです。そんな時には、返済が滞る前に弁護士に相談しましょう。

すべてを弁護士に委ねる

完済までの期間が短く返済が厳しいと感じない場合や一括返済が可能な場合は別として、
元金が減らないと感じたらすぐに弁護士に相談してしまうのが賢明な判断です。

キャッシングは上手な活用をすれば金利も抑えることができ、
便利なものでもありますが、使い方を間違えれば生活破綻にも繋がります。

返済が滞る前に弁護士に相談し、債務整理するなり何らかの法的な対処に移行しましょう。

大切なのは一緒に解決に向けて頑張ってくれる信頼できる弁護士に出会うことです。

国の機関で行っている無料相談を利用したり、斡旋してもらうのも手ですし、
個別に探して相談に行くのも良いと思います。

事務所によって様々ですが、相談費用は30分5000円程度というのが一般的な相場のようです。

金額に応じた最善の方法を決める

弁護士を決めて依頼をすると、まずは着手金が必要になります。

相場は事務所や債務の内容によって異なりますが、15万円から20万円程度が多いようです。
これは基本的には一括での支払いになりますが、斡旋してくれる機関では費用の立て替えもしてくれる制度があります。

まずはすべてを弁護士に委ねてありのままを相談するところから始めましょう。

キャッシングの返済に関するトラブルは、多くの場合任意整理や個人再生などの債務整理をすることになります。

全体の借金額や本人の収入状況を考慮して自己破産を選択する場合もありますが、
どう選択するかは弁護士に任せておくのが一番です。

自己破産に決めた場合には、裁判所に申立てする為の書類や申請など様々な準備が必要になります。