複数キャッシングの借金を任意整理で解決

任意整理を早めに依頼するべきです(男性/30代)

男性/30代私は消費者金融3社とクレジットカード3社から合計380万円の借入をしていたため、
毎月の返済が8万円を超えていました。

独身なので何とかなっていたのですが、結婚を意識するようになり債務整理を決意しました。

もっと早く手を打つべきだったと周囲に言われましたが、
生まれ持っての性格ゆえに遅くなってしまいました。

とはいえ、どこに相談して良いかも分からず、
まずはネットで調べた法律相談所に相談してみました。

債務整理の方法を決めていなく、1社あたり100万円以内であったため司法書士事務所を紹介されました。

最初の借入が10年前であったことから、過払いで借金を圧縮できるということで個人再生よりも任意整理を選択しました。
全取引履歴を集める所からお願いすると、5社は2週間くらいで集まりましたが1社のみ取り寄せに2か月かかりました。

たまたま私が依頼した司法書士事務所の方針かもしれませんが、
渋る金融会社もあるために1社ごとに過払い金返還請求をしました。

最初に取り戻した過払い金を司法書士への報酬にあてて、持ち出しをなるべく防ぐという方法を取って頂けました。
この辺りは依頼する事務所ごとに方針が違うので、私が珍しい先生にあたっただけかもしれません。

5社の借入分は最終的に80万円まで圧縮でき、最後の1社はもともと過払いでしたので
借金がなくなり13万円戻ってきました

支払い期間が長い人ほど任意整理で圧縮できることがありますので、早めに依頼した方が良いです。

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ここまできた任意整理

消費者金融業者やクレジットカード会社のイメージについても以前と比較した場合、
格段にそのイメージは良くなってきており、多くの利用者にとって利便性を提供してきました。

現代社会においては、ありとあらゆるカテゴリーにおいて、ネットワークサービスの恩恵がもたらされていますが、
キャッシングを取り巻く環境も例外ではありません

テレビコマーシャルをはじめ電車内などにおいても、便利さや手軽さをアピールした宣伝広告を多く見ることができます。

このような中、家庭内における主婦が多重債務の状態になり、
弁護士や司法書士などといった専門家の力を借りて、任意整理をするという動きも活発化してきています。

任意整理の他にも自己破産や調停、民事再生などが救済措置としてあげられます。

利用者にとっての心強い存在

キャッシングを繰り返していく人が陥りやすいのが、借りているという意識がなくなっていくという事態です。

キャッシングについては、あくまでも消費者金融業者やクレジットカード会社から
借りているという意識を持たなくてはいけません。

契約する際には、毎月の返済方法などについてしっかりと確認をした上で行うことになりますが、
キャッシングで手にしたお金をもらったものだと思ってしまうことは危険なことです。

そんな中、返済に行き詰まってしまう人の多くが駆け込むのが、
弁護士や司法書士のもとであることはいうまでもありません。

任意整理や自己破産、民事再生などといった方法でいわゆる借金地獄から抜け出すことをサポートしているのです。
債務者にとってみれば、頼もしいパートナーです。

督促行為をやめさせるには

返済が滞りがちになると、消費者金融業者やクレジットカード会社からの督促があることはいうまでもありません。

業者によっては自宅や携帯電話への架電はもとより、勤務先にも電話をしてくる場合もあります。
それでも解決しなければ、居宅先への訪問もありますので遅れたくないものです。

これらの督促業務から逃れたいために弁護士や司法書士に助けを求める人も多いのが実態です。

キャッシングを重ねることによって債務超過に陥った人の生活状況などによって、
任意整理や自己破産、民事再生などといった解決策を提案していくことで事態打開に向けて進んでいくのです。

弁護士や司法書士が介入することによって、連日のように続いていた督促の電話や文書、訪問などはピタリとやみます。