カードローンで減らない借金を作らないために

多重債務で苦しんでいました(男性/40代)

男性/40代私が借金をしたきっかけは、派遣の給料では趣味や遊びに使うお金が足りなかったので、
少しだけ給料を前借りする感覚で利用してみたいと思ったからです。

最初は数万円借りて、給料が出たらすぐに返済していました。

消費者金融の金利は高いと言われていますが、
数万円借りて数日後にすぐ返済すれば利息はほとんどかかりません。

そうして、カードローンの返済に自信がついてくると、
借りる金額がどんどん上がっていきました

延滞せずに利用をしていたので、限度額も上がりました。

限度額が上がることは良いことなのですが、リスクも上がるということを理解しておかなければなりません。
結局、私はクレジットカードのキャッシング枠とカードローンを合わせて100万円くらい借りてしまいました

合計で4社から借りていたので多重債務者となり、
新しいクレジットカードやカードローンの審査には当然通りませんでした。

毎月2万円程度を返済していましたが、利息をとられるばかりで一向に借金が減らない状態でした。
このままではまともな生活が一生送れないと感じた私は法律相談所の無料診断を受けてみました。

すると、債務整理をするべきというアドバイスをいただきました。

任意整理をすると利息と遅延損害金が免除してもらえるので、
期間を気にせずに元本だけをゆっくりと返済していけるようになります。

元本がおよそ100万円あって、消費者金融の高い金利で借りていた私は
普通に返済をしていたら、どれだけの利息がかかっていたかわかりません。

しかし、任意整理をしたおかげで元本のおよそ100万円だけを5年かけて返済していくことができました。

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最悪の事態と脱出方法を知っておく

デメリットになる使い方とは?

カードローンは使い道が自由で一度作ってしまえば、
限度額の範囲内でいつでも何度でも引き出しが自由な便利なものです。

しかし、使い方を間違えれば一気に大きな負担になってしまいます。それはどのようなパターンでしょうか?
実は、この何度でも自由にというのが大きなポイントです。

さらに、月々の返済額を低めに設定することも後にマイナス要因になります。

完済しないまま追加利用を続けてさらに返済額を数千円単位などの低い設定にしておくと、
月々の支払いは楽ですが実際には借金が減らない原因になるのです。

これは、返済の内訳を見ると一目瞭然です。

多くの場合は金利の割合が高い傾向が見られ、元金自体の返済は非常に少ない状態になっています。
それに気づかずにその利用法を続けていけばいつまで経っても借金が減っていかないことになります。

落とし穴にはまった時の脱出法

こういったカードローンなどの金融商品の落とし穴にはまってしまう人は、実は意外に少なくありません。

その中で多く見られる傾向は、いずれまとめて返済ができると思い込んでしまう人です。
また、月々の支払い額が低く出費の負担が軽いことも錯覚に陥りやすい要因にもなっています。

借金がありながらどこか得をしているような感覚になる人も多いようです。

しかし、いつまで経っても借金が減らない状況は放っておくと
金利の負担が膨らんでいくことになり、早めの解決が必要なのです。

できるだけ早く確実に解決するには弁護士に相談、依頼するのが一番です。

ところで、弁護士はどうやって探せばいいでしょうか?

最近はネット上で検索をかければ実績のある有能な弁護士をスムーズに見つけることも可能です。

正常な生活への第一歩

弁護士に依頼するには、もちろん費用がかかります。

しかし、事務所によっては費用の分割に応じてくれる所も増えています。
特に、借金の問題は経済的に困窮している人が多いものです。

生活状況や世帯収入など包み隠さずに相談し、そこから適切な手段を模索してもらいましょう。

もちろん、依頼者も必要な書類を集めたりといった協力は必要です。
協力を求められた部分には迅速に応じ、あとは弁護士に法的な処理や方向性は任せておけば大丈夫です。

カードローンは利用方法を間違えればいつまで払っても減らない事態に陥ります。

借金を迅速に完済したり、法的にに減額するには弁護士に相談するのが良い解決方法です。
特に債務整理の経験が豊富な弁護士であれば理解も深く、一緒に解決して早めに正常な生活に戻ることも可能です。