カードローンで作った借金を債務整理で解決

債務整理ですっきり解決しました(女性/20代)

女性/20代私は20代前半の頃、仕事のストレスから買い物依存症になっていました。

カードローンなら簡単に多額のお金を使うことができるので、
ブランド物のバッグや服などを買い漁ってストレスを発散していたのです。

その手軽さから気付いた時には2年で300万円近い借金ができてしまいました。

そして、この借金は結婚前のもので夫にはずっと秘密にしていました。

結婚後も夫婦共働きでフルタイムでの仕事を続けていましたが、自分の給料だけでは
毎月の支払いがどんどん苦しくなっていき、支払いが遅れてしまうことも多くありました。

支払い督促の電話や書面が怖くて、いつもローン支払いへの心配が絶えませんでした。

しかし、夫に頼ることもできないので悩み抜いた末にカードローンの債務整理をすることを決意しました。

以前からインターネットなどで情報を集めていて、
いざという時には債務整理の相談をするのが一番だと考えていたのです。

弁護士の方に借金総額と借入先をすべて伝えると、すぐに過払い金の有無や金額を教えてくれて良かったです。

最終的には過払い金はあまり無かったのですが、債務整理をして完済する方向で話を進めることができました。
あと、支払い督促の電話がすぐに止まったことは精神上本当に助かりました。

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減らない借金に悩んでいる人は勇気を出して債務整理を

気が付けば膨れ上がっている借金

お金が足りなくなった時、コンビニのATMでいつでも借りられるカードローンは大変便利なサービスです。

一昔前はサラ金と言えば少し後ろ暗いイメージがあったものですが、
最近は明るいイメージのCMでそんなイメージも薄くなりました。普通の主婦やOLで利用している人もたくさんいます。

しかし、気軽にお金を借りられるだけに借金という感覚が薄くなってしまうのも事実です。

足りなくなった時に借りて、翌月はその返済のためにまた借りる、これを繰り返すうちに限度額がきてしまいます。
限度額になると仕方なく別のカードをつくるようになり、これが多重債務になるきっかけです。

借入には利子がつきますので、毎月同じ額の借入をし続けているとどんどん元金は膨れ上がります。

返済額を増やすか借入をストップしない限り、元金は減りません。

多重債務から抜け出すには

1枚目のカードで限度額いっぱいまで借りてしまい、2枚目のカードをつくるようになると、
ほぼ例外なく3枚目4枚目と次々につくるようになります。

こうなるとカードローンはお金が足りない時の一時利用ではなく、借金を返すための借入手段になります。

生活は増え続ける金利で苦しくなる一方で、返済が遅れがちになります。
督促のハガキなどが届くようになり、精神的にも追い詰められていきます。

このような状態で元金を減らすには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。

しかし、この段階では支出はこれ以上減らせないほど減らしているはずですので、どちらも簡単ではありません。
おまとめローンという手段もありますが、よほど安定した収入がある人でなければ中々審査に通らないのが実情です。

債務整理なら債務を減らすことが可能

債務整理とは膨れ上がった借金を少なくしてもらい、払える範囲で払う方法です。

任意整理、個人再生、自己破産などの種類がありますが、いずれも今ある債務を減らすことを目的としています。
これが自力で債務を減らすのとは大きく違う点です。

いずれの方法もしばらくはブラックリストに記録され、新たな借入はできなくなるデメリットはありますが、
増え続ける債務を減らすことができる唯一の方法です。

カードローンの取引が長い人は過払い金が発生している可能性が高く、既に債務はゼロになっている可能性すらあります。

債権者と話し合って任意に元金や利息を減らしてもらう任意整理では、
財産を手放すことなく債務を減らせる可能性があります。

一人で思い悩んでいる人は、一刻も早く専門家に相談することをおすすめします。