カードローンの借金を任意整理で解決した

派遣社員の私でも任意整理できました(男性/30代)

男性/30代私は大学を卒業後、正社員として働いていたのですが事情があって派遣に転職しました。

そして、当然給料は落ちてしまったので、カードローンに頼るようになりました。

銀行カードローンをメインで使っていましたが、
クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融にも手を出しました。

給料が上がることを夢見ていましたが、
4社から合計150万円の借金がある現実だけが残りました。

派遣の少ない給料で借金を返していくことは困難でしたので、
債務整理を検討するために法律相談所の匿名無料診断を受けてみました。

診断の結果、債務整理の1つである任意整理をしたほうがいいとアドバイスされ、
そのまま紹介された弁護士に手続きを依頼しました。

結果はと言いますと、利息と遅延損害金を免除してもらえました。

できれば元本も減らしてほしかったので個人再生や自己破産も検討しましたが、
デメリットのほうが大きいし任意整理で解決できるならと納得しました。

5年で返済する計画を立てましたが、金利18%で150万円を借りると5年で利息は70万円を超える場合があります。

金利がゼロなので、利息がかかることを気にせず返済していけることが任意整理の大きなメリットです。
しかし、延滞してしまうと任意整理で和解した内容が台無しになる可能性があるので、絶対に延滞してはいけません。

現在もあいかわらず派遣で働いていますが、生活は立て直すことができました。

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任意整理による金融機関との和解案

カードローンの返済が大変になったら早めに任意整理

カードローンの借入があり、返済のせいで生活が圧迫されたり、
支払いが滞るようになった時は任意整理をして借金を軽減することを考えましょう。

返済に充てるために他の借入を重ねると、多重債務に陥り借金の額が大きくなるため、
任意整理では解決しきれない場合があります。

債務整理の中でも任意整理の場合は地方裁判所を通さずに当事者同士の私的な和解決議となりますので、配偶者や家族にカードローンを内緒にしている方には周囲に知られる可能性が少ない方法となり、最適な債務整理の方法と言えるでしょう。

個人で任意整理をするのは難しく、弁護士や司法書士のような専門家に早めに相談して、手続きを取るといいでしょう。

専門家は依頼者の秘密を外部に漏らさない義務がありますので、安心して相談ができます。

法律の専門家に相談して和解交渉

カードローンの返済問題で弁護士に相談するには、公共施設で開かれる無料法律相談を利用するのがおすすめです。

初回は無料で、正式に依頼してから相談料がかかります。
相談料が払いやすいように、分割払いや専門の機関による立て替え払い等の配慮される場合もあります。

正式に任意整理の依頼すると、法律事務所からカードローンの金融機関に受任通知を送付します。

受任通知とは債務整理の開始と利用者の代理で交渉することの通知であり、到着以降は督促状や電話での支払いの催促を直接本人にすることは禁じられ、利用者が精神的な圧迫を受けることがなく電話や郵便物が来ないことから家族に知られる可能性は低くなります。

その後は、金融機関から利用履歴等の情報が返送され、正確な借入の状況がわかるようになります。

任意整理は相手先との交渉で進められ、利息の過払い分がある場合は残高と相殺したり、
残高につくであろう将来の利息を消すことで元金以外の借金の残高を圧縮したりすることが可能になります。

任意整理後の生活と注意

カードローンの任意整理の手続きをした後は、和解案に沿って返済をします。

安定した生活が送れるよう返済期間を3年くらいに延長し、
支払いやすいように月々の返済額を少なめの額にする傾向があります。

確実に返済するためには、安定的な収入が必要となる場合もあります。

任意整理を行うと、受任通知があった時点で金融機関から信用情報機関に情報が伝えられ、
債務整理を行ったことが記載されてしまいます。

信用情報機関に記載されても、一般の人にはわかる心配がありません。

ただし、審査時に閲覧されますので記載があるおよそ5年間は新規の
カードローンの申し込みや、クレジットカードの作成ができません。

その間にクレジットカード決済の必要がある場合には
審査のないデビットカードを申し込み、代用することが可能となります。

預金口座の範囲内での一括払いのみとなりますが、計画的にお金を使う習慣が身につけやすくなるでしょう。